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2010年08月25日 (00:00)

FF10-2のやつ その13

これで終わりですw

が、完結してませんw



クラウドは 7と10の世界観が繋がってると知ったくらいから同一人物にしようと
思ったと思います




しかし シューインがちょっとダメだなw ふらつきまくってるw
もうちょっとしっかり作りたかったなぁw

いやふらついたからこその10-2なのか・・・ うーむダメなのが
むしろストーリーにつながるとか


まぁ なんだ 恥ずかしいですねwラヴソングとかw 死ねるw 気持ち悪いw



一応エボンジュとかの説明もしてますね 
このあと 二、三話で終わらせようと思ってたんですけどねー

もうどんな内容にしようと思ってたのか全然覚えてませんのでw


はいー

では 13日間の長いお付き合いどうもありがとうございましたー


つまりコミケが終わってからもうすぐ二週間・・・
はやいものですねー


ではつづきからどうぞ








アンダーベベル通路



シューイン「ハァ ハァ」


正面からティーダたちがあらわれる


メイチェン「シューイン!!」

シューイン「みんな!!」

レン「シューイン!!」
シューイン「レン!!」
レン「良かった」

辺りを見渡すレン


レン「?? エボン=ジュ様は?」

シューイン「今 敵を足止めしてくれている だから今のうちに!!」

クラウド ティーダ メイチェン レン「!!」



その時ティーダの中からすり抜けるように祈り子があらわれた



祈り子「だからってエボンを置き去りにしてきたのか!!」





ティーダ「えっ? 祈り子? 何で?」
クラウド「おれ達にしか 祈り子に見えないようだな。」
クラウド「元々 祈り子の夢がティーダなんだろ? だったら今起きていることは1000年前に起こったメイチェンとレンとシューインとエボンと祈り子の物語だろうな。」
ティーダ「祈り子とエボン・・・。」
クラウド「彼らにはもうおれ達の姿はうつってないようだな」




シューイン「それはエボンが望んだことなんだ!! エボンならきっと大丈夫だ!!早くここから脱出するぞ!!」
祈り子(ティーダ)「何を根拠に大丈夫だなんていえるんだ!!」
シューイン「行こうレン」

首を振るレン


レン「エボン=ジュ様を助けなきゃ。」
シューイン「レン!!」
レン「エボン=ジュ様が歌ってる。 彼女の歌は悲しみの歌なんかじゃないわ! 人々に安心と安らぎを与える歌よ。私の歌には無い歌。」
シューイン「レン・・・。 分かった 行こう」






アンダーベベル




ベベル総指揮官「どうした? もうそろそろ限界か?」


エボン「うっ・・・」


祈り子(ティーダ)「エボン!!」
エボン「ティーダ!!」

祈り子(ティーダ)「ウォォォ!!!」



ガンッ!!



総指揮官を吹っ飛ばした




レン「エボン=ジュ様!!」
メイチェン「エボン!!」
エボン「レン・・それにメイチェン・・」
エボン「シューインあなたが呼んできてくれたの? ありがとう」
シューイン「・・・」

祈り子(ティーダ)「エボン 来てはダメだと言ったのに・・・どうして・・・」
エボン「あぁ あなたに また会えて良かった」
祈り子(ティーダ)「あぁ エボン さぁ立って行こう!!」

エボン「うぅっ!」
祈り子(ティーダ)「エボン・・・ 足を撃たれたのか?」

エボン「えぇ・・・ 私のことはいいからみんな逃げて。 そしてレンの歌でみんな幸せに・・・。」

祈り子(ティーダ)「エボンを犠牲にしてまで 幸せなんてないよ。  行こう。」
エボン「ティーダ・・・」




クラウド「!!」
ティーダ「危ない!!」


ガガガガ!! ドガン!!

ウェグナガンが突然動きだしみんなの足場を崩した



メイチェン「くっ!!みんな大丈夫か!?」
祈り子(ティーダ)「レンとシューインが向こうに!!」
メイチェン「くっ 仕方がない 上の分岐点で合流しよう!!」

祈り子(ティーダ)「エボン おぶっていくよ」
エボン「うん。」




合流地点を目指す二組




シューイン「はぁ はぁ。」


シューイン「さぁ レンもうすぐ合流場所だ。」
レン「うん。」

追っ手が来る


兵士「こっちだ!! こっちに逃げたぞ!!」


シューイン「くっ!! 追っ手が!! もう逃げられない!!」
レン「シューイン!!」


銃を向ける兵士
抱き合う二人
スローモーションで流れる銃弾
倒れる二人

そこに祈り子(ティーダ)とメイチェンとエボンが来る





祈り子(ティーダ)「!! シューイン!! レン!!」
メイチェン「くそっ!!」

メイチェンは煙玉を投げつけた


エボン「レン!!そんな やだよ!!」
祈り子(ティーダ)「シューイン」














それから三人は夜の森を抜けていった。

辺りはまっ暗で、時折追っ手のライトで森が照らされ パァと光っては消えていった。

エボンは泣きじゃくり冷たくなったレンの手をギュッと握り続けた。
自分自身も足を負傷しているが痛みは不思議と無かった。
シューインの痛みに比べれば
彼女はそんなことを考えていたからだろうか
シューインはメイチェンにおぶられて レンのほうをただ呆然と見ていた
レンの揺れる髪はまだ生きているようにも思えた

祈り子はただ黙って歩き続けた
隣ですすり泣く音だけが聞こえる
夜の薄暗い森の中を
月が雲に隠れて何一つ見えない漆黒の闇を
川の水が流れ緩やかなメロディーを奏でていることも
背中にある冷たい物を
すべてを現実に受け止め
ただ黙って歩き続けた





だれかが言った
歌は生を与えると
誰が言った?

歌ってくれ


じゃないと俺の心は空っぽのままだ


歌ってくれ


心を満たして欲しいんだ


歌ってくれ





でもレンじゃなきゃダメなんだ







命を与えられる歌を歌えるのはレンだけなんだ!!














ティーダ達一行はガガゼト山まできた
エボンが帰ってきたことで民衆は大いにわいた




ガガゼト山












シューイン「・・・。」
シューイン「メイチェン・・。」

メイチェン「・・・。 ん?」

シューイン「ヴェグナガンはどうしたら動くんだ?」
メイチェン「・・・。」
シューイン「答えてくれ。」

メイチェン「お前には無理だ。」

シューイン「俺にはもうあれしかないんだ!!レンのために」

メイチェン「歌うことを知らないお前には無理だ。」
シューイン「っぐ!!」

シューイン「あの時!!エボンの元に戻らず レンと一緒に逃げていたなら!!」

メイチェン「誰かのせいにするのは簡単なことだ。そして逃げることも簡単だ。」
シューイン「クソッ!!



ガガゼト山を下ろうとするシューイン



メイチェン「どこに行くんだ?」
シューイン「どこへだって行くさ」
シューイン「レンはきっと歌ってくれているんだ レンの歌が聞こえる所まで行くさ 」





シューインはもうこちらに振り返ることもなく山を下りた






メイチェン「シューイン・・・。」
メイチェン「俺はお前たちの事を忘れない。」
メイチェン「俺もお前と同じで歌うことはできないけれど、語ることなら出きる」
メイチェン「歴史に刻まれないお前たちの物語を語りついでいこう。」












朝日が出る前の20分間
ガガゼトの山頂付近でエボンは
崩壊したザナルカンドを見下ろした
眠らない街ザナルカンドは
光り輝くことを忘れ
その姿を廃墟に変えた
あちらこちらで火事が起き
遠くの方までよく見渡せた
その20分間がずっと止まるように
願いを込めていた


エボンの隣には祈り子がジッとエボンを見つめていた
エボンの瞳に映るザナルカンドは綺麗なものだった







エボン「眠らない街ザナルカンドが静かに眠りについてく。」



エボン「悪い夢なら覚めたらいいのに」
エボン「私 心のどこかでこうなることを願っていた。」

祈り子(ティーダ)「エボン・・・」


エボン「私の本当の名前はエボンじゃないの」
祈り子(ティーダ)「えっ?」






エボン「エボンはお父様の名前 ザナルカンドを支配していた召喚士エボン」
エボン「私には姉もいるの 召喚士ユウナレスカ様」
エボン「私とお姉さまはお父様に 召喚術のすべてをおしえられたわ」
エボン「あのザナルカンドの修道院で毎日」
エボン「周りの人は私の召喚術を褒めてくれた すばらしい!!究極だ!! ってね」
エボン「それは嬉しかった。強い召喚術を出せば周りの大人達は褒めてくれる 喜んでくれる。」
エボン「でもただ一人 お姉さまは喜んでくれなかった」 
エボン「ある日お父様に呼ばれて エボンの名を受け継ぐことになった」
エボン「私はエボン=ジュなんかになりたくはなかった。」
エボン「みんなに喜んでもらえても お姉さま一人に嫌われるくらいなら そんなものはいらなかった。」
エボン「私がエボンと呼ばれるようになってお姉さまは一言も口をきいてくれなくなった」
エボン「エボンになって気がついた 周りの人たちもエボンの召喚術に興味があるだけってことに」
エボン「気が狂いそうになった」





エボン「君と出会った三ヶ月本当に楽しかった」
エボン「初めてあったとき私をエボンとしてではなく一人の人間としてみてくれた。嬉しかった。」

祈り子(ティーダ)「は はずかしいけど ほんとにエボン=ジュって分からなかったんだ。」

エボン「ううん ティーダは私がエボン=ジュって分かったあとも普通に接してくれた!」

エボン「ブリッツボールにも一緒に行ったし」

エボン「ブリッツボール上手だったよね」

エボン「本当に夢を見ているように楽しかった。」











ずーっと夢の続きを見ていたいよ

君と二人で

好きだなんて恥ずかしくて言えないから

唄にたくすね

大好きだって











エボン「恥ずかしいから・・・歌うね。」

祈り子(ティーダ)「えっ?」








そういうと立ち上がり

手を胸に当て

精一杯 か細い声を出し

懸命に

思い出を

夢を

こわさないように

それはもう悲しい唄ではなかった

その唄は彼女が初めて歌った

たったひとりのためにうたった

Love Songだった














終わらせたくない
その一心で歌ったのだろう
歌い終わった彼女は
心地よさそうな顔をしていた




唄につられて
民衆がエボンの所に集まりだした






エボン「みんな!!みんなの力で夢を見させて!!眠らない街ザナルカンドの夢を!!」
エボン「永遠の夢を!!」




オオオオオォォォォ!!





民衆が歓声を上げる


エボンはすべての召喚士と街の人たちを祈り子にしていった

みんな祈りの歌を歌いながら

大切なものを思い浮かべながら

大事な人のことを思いながら







祈り子(ティーダ)「エボン・・・。」






エボン「お願い 最後に 本当の名前で私を呼んで ティーダ。」




祈り子(ティーダ)は優しく微笑んだ




祈り子(ティーダ)「分かった。」



エボンも少し微笑む




エボン「私の名前は・・・。」



























ティーダ夢の中





ユウナの姿が見える





あっユウナ・・・


甲高い指笛を鳴らす
一回・・・
二回・・・



辺りを見渡すユウナ




こっちッスよ

もう一回・・・
二回・・・


ユウナは光の中へスゥっと消えていった

あっ・・・


ユウナ・・・










ユウナ!!









異界の入り口







ティーダ「ハッ!!」




ガバッと起きあがるティーダ




ビッグス「やっと気がついたぜよ」
ティーダ「戻ってきたのか??」
クラウド「あぁ おはよう。」

祈り子「やぁ 目が覚めたかい?」

ティーダ「祈り子・・・。」


祈り子「僕の夢はティーダなのは変わらない。」
祈り子「でもそれはシューインやレンに影響された夢なんだ。」

クラウド「ティーダの容姿にシューインが似ているのも。」
祈り子「僕がシューインに影響を受けたから」



祈り子「シューインは今 楽譜を集めている」
ティーダ「楽譜?」
祈り子「ヴェグナガンを動かすのに必要な物なんだ」

祈り子「後はヴェグナガンを動かせるだけの所まで来ている。」




祈り子「ティーダ ユウナと一緒にシューインとレンの1000年の悲しみを解き放たせて」

ティーダ「まかせろっス!!」

クラウド「最後にいいか?」
祈り子「何?」
ティーダ「あっ!!そうそう!!」



クラウド&ティーダ「エボンの名前は?」








エボンは本当はすごく寂しがりやで

だけどどこか強がっていた

いつも元気で明るいのは

寂しさを紛らわせるため








祈り子は後ろに振り向き

彼女のこと思い出していた

時折見せる影を落とした顔

楽しそうに笑う笑顔






祈り子「・・・。」








祈り子「彼女の名前は・・・」

















ユウナ









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