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2010年08月24日 (00:00)

FF10-2のやつ その12

なんだっけなー どうしようと思ったんだっけ・・・

たしか これはメイチェンの記憶の中の出来事ということにして 
ここではエボンがティーダを思っているってことになってるけど
実はティーダではなくて誰かにしようと思っていたんですが

その誰かを忘れてしまったんですよねw

まぁそんな感じで 続きからどぞー


シューイン「!!」



ガガン!!


赤く鋭く光る目







シューイン「・・・なんだよこれ・・・。」




生き物のように動くヴェグナガン





シューイン「ヴェ ・・グ ナ・・・ガ ン。 って読むのか??」






一人の男が現れる





ベベル総指揮官「ベベルの地下にこんな物があるなんて思いもしなかったか?」

シューイン「指揮官・・・  はっ あんたこんな悪趣味な物まで作りやがって 一体何がしたいんだ?」
ベベル総指揮官「悪いが最終的にヴェグナガンの案を立て、作ったのはアルベド族だ。それに別に私が作らせたわけではない。上老議員のジジィ共が絶対的な兵器が欲しいと言ったのでね。」
ベベル総指揮官「その兵器さえあれば他の国への牽制や威圧にもなって なにかと我々に有利に働くのだよ。」

シューイン「・・・。」
シューイン「・・・だが 見たところによると上手く手なずけているようには思えないぞ。」
ベベル総指揮官「フッ その通りだ 今さら隠すことでもない どうやら数人のアルベド族によってセーフティがかかっているようでね。我々には動かせられないらしい。」
ベベル総指揮官「シューイン お前何も聞いていないようだな?」



シューイン「??」



シューイン「!!」



シューイン「メイチェン? メイチェンがこれを作ったのか?!」


ベベル総指揮官「正確には彼の父親がヴェグナガンの構想を立てた。たとえ親族でも外部に情報を漏らさないようにしていたが、何らかの形で息子のメイチェンがそのことを知り誰かと共謀してセーフティをかけていても何ら不思議ではないと思ったのだが・・・。」


ベベル総指揮官「しかし困った 何も知らないとなると シューイン ヴェグナガンの事を知ってしまった以上 君には死んでもらわなければならない。」

シューイン「!!」
シューイン「イヤだ!! レンに!! レンに合わせろ!!」



銃を持ったベベルの兵士たちがあらわれ シューインに銃口を向ける



ベベル総指揮官「反逆者シューインに死刑執行を言い渡す!! 全員構え!!」



その時ヴェグナガンが急にざわめき始めた



ベベル総指揮官「どうしたんだ!?」

シューイン「!? 唄がきこえる・・・。」



激しく暴れ出すヴェグナガン その拍子にシューインが捕らわれていた牢が壊れる




シューイン「うわっと・・・」



シューイン「あれは・・・」




シューイン「エボン!?」




唄う先にエボンがヴェグナガンの前にいた










ベベル内




ティーダ「人気(ひとけ)がないな」
クラウド「やはりザナルカンドに総攻撃を仕掛けているから警備は手薄だ。」
レン「シューイン・・・どこなの。」
ティーダ「しっ!! 何かきこえないか?」
クラウド「唄?? 誰かが唄ってる? 下の方から聞こえるぞ」
メイチェン「!!  まさか!!」



走り出すメイチェン


クラウド「オイッ!! どこに行くんだ!!」
ティーダ「ついていこう!!」

メイチェンを追いかける三人


ティーダ「この唄・・・ 祈り子の唄だ」
レン「私は知ってる この唄を唄うのは一人しかいない・・・。」
クラウド「誰なんだ?」
レン「エボン=ジュ様」
ティーダ「エボン!!なんで?!」






アンダーベベル




シューイン「エボン=ジュ??なぜここに??」


ベベル総指揮官「ええい!!その歌を止めろ!! 撃て!!撃て!!」



兵士たちは一斉に構え 銃口をエボンに向け引き金を引く

バババババババ!!!!

フォン



雷のような機関銃の音が響くが 銃弾はエボンが作り出したバリアのようなものに弾かれ
一瞬のうちに静寂が辺りを包んだ




ベベル総指揮官「そんな・・・」

シューイン「エボン・・・」

エボンはうつむき唄うのを止めた



エボン「悲しい・・・」
エボン「私には悲しい歌しか歌えない。レンのような明るくてみんなを元気づける歌は歌えない。」
エボン「いつも修道院でレンの歌を聴いていた。私はいつもその歌に勇気づけられた。」
エボン「修道院から外には出られず 修道院で毎日祈りを繰り返し、召喚術を勉強した。人と違う境遇に生まれたというだけで 人の生き方を許されなかった。」
エボン「レンが羨ましかった。歌い踊り一緒に笑いあえる友達がいて。」
エボン「でもあの人と出会ってからこの3ヶ月 私は人生の中で一番楽しい時間を過ごした。レンと同じように歌い 一緒に笑いあえる友達が出来て 同じ時間を過ごして。」
エボン「歌には魂が宿る リズムが鼓動を与え 無機質な物にも生を授ける。」
エボン「歌には支えが必要 歌をすべて受け止めてくれる器が必要。」



エボン「シューイン あなたにはレンが必要なんだよ? そしてレンにもシューインが必要なんだよ?」
エボン「シューインこんな所にいてはダメ 早くレンの所へ行ってあげて。」



シューイン「エボン・・・。」
シューイン「あんたはどうするんだ・・・ あんたもティーダが必要なんだろ?」
エボン「私のことよりレンのことを気遣ってあげて」


シューイン「エボン・・・すまない。」




走り出すシューイン
それを見届けるエボン



エボン「いいんだよシューイン レンの歌でみんなが幸せに暮らせるのならそれで・・・いいよ。」

エボン「ヴェグナガン・・・あなたが私をよんだの?」
エボン「・・・」
エボン「こわして欲しいの?」


ベベル総指揮官「そうはさせるか!!」

激しい機関銃の音


ベベル総指揮官「フハハ!! どうだ!防ぎきるので精一杯だろう。」

エボン「うっ・・・ ティーダ」


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