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2010年08月21日 (00:00)

FF10-2のやつ その9

むぅ この辺は ちょっと てきとーにつくりすぎですなー

早く終わらそうとしすぎて 感情の部分が抜けちゃってるかんじです


であ 続きからー


ベベル兵士ロッカールームB3




兵士長「お前見ない顔だな この間来た新入りか? ・・・ほら、はやくこれに着替えろ。」


クラウドは兵隊服を渡された



クラウド「あ、ああ。」

兵士長「っちが~う!!!」
兵士長「はい!!わかりましたであります 兵士長殿!!  だ!! わかったか!!」


クラウド「( ・はい!!わかりましたであります 兵士長殿!!
       →ああ、わかった。
       ・興味ないな。
       ・であります??                )」


クラウド「ああ、わかった。」


兵士長「うっ・・・。」
兵士長「ま、まぁいいだろう。(新入りのくせして、どっしりと構えたこの態度!! こりゃぁ将来大物になるぞ!!)」



ビィィィィーーーー!!!

ベベルにサイレン音が鳴り響く




クラウド「な、なんだ!?」

兵士長「あぁー!! お前がボサッとしてるから もう集合の合図が鳴っちまっただろが!!」

クラウド「集合??」

兵士長「着替えたな? よし!! 急げ!! 早く行くぞ!!」
クラウド「ちょっ、 ちょっとまて・・・。」




ベベル中央部





ベベル総指揮官「ようし!! 全兵士 全兵隊長 全隊長集合したか!?」

ベベル総指揮官「ではこれより 少数精鋭部隊編成(しょうすうせいえいぶたいへんせい)を行う!!」
ベベル総指揮官「この任務は 我々ベベルの今後の未来を担(にな)う 重要な任務だ!!」
ベベル総指揮官「体力! 精神力! 忍耐力! この3つはもちろんのこと!! さらに現地での任務遂行(にんむすいこう)力! 現地での判断力も要求される!!」
ベベル総指揮官「内容については極秘だ!!  少数精鋭部隊が決定し次第 少数精鋭部隊にのみ話す!!」

ベベル総指揮官「この任務をこなせると思うものは 挙手せよ!!」

「俺だ俺が行く!!」「いやこの中で一番力が強いのは俺だ!!」「まてまて判断力なら俺の方がさえてるぜ!!」

集まった兵士達がざわめく


ベベル総指揮官「このにんむは!!!

兵士たちが水を打ったように静まりかえる




ベベル総指揮官「我々ベベルの未来がかかっている。」

ベベル総指揮官「お前たちの子供、お前たちの家族、お前たちの友、親友、恋人。」

ベベル総指揮官「ベベルに住む人々。」

ベベル総指揮官「そのすべてを背負い お前たちは耐えられるか?」

ベベル総指揮官「この任務は!! 昇進目的や 地位向上目的で行われるものではない!!」

ベベル総指揮官「この任務は 戦争が終わるか 終わらないか。」

ベベル総指揮官「ベベルにとって 重要な任務だ。」



ベベル総指揮官「この中で、任務を遂行できるものは!?」



「・・・」「そんなに重要な任務なら いちいち集めるなよ」「誰か選んどけっての。」「お前行って来いよ くくく」「い、イヤだって」


兵士たちがざわめきだす




?????「・・・オレしかいないだろ・・・。」


兵士たちが静まる





クラウド「ティーダ!?」









「シューイン。」「シューインかよ。」「・・・あいつか。」「見ろよ シューインだ。」

兵士たちがざわめく



ベベル総指揮官「・・・シューインか。」

ベベル総指揮官「少々、言動には問題があるが、 適任者はお前しかいないだろう。」


クラウド「ティーダじゃないのか??」

兵隊長「お前 シューイン隊長を知らないのか!?」

クラウド「・・・シューイン?? 知らないな。」
クラウド「なんだ? あいつはそんなにすごいやつなのか?」

兵隊長「っば!! 言葉に気を付けろ!!(お前大物すぎるぞ)」
兵隊長「シューイン隊長はなぁ あの若さで隊長にまで任命された 凄腕の剣士よぉ。」

クラウド「そうか。」


ベベル総指揮官「シューイン以外に任務を引き受ける奴はいないか!?」
ベベル総指揮官「経験は不要だ!!シューインの指示に従える者は!?」


「シューインの下で働けるかよぉ」 「あいつの指示になんて従えないぜ」「・・・お前行けよ」「イヤだよ あんたが行ってくれよ。」



ベベル総指揮官「だれかいないのか!!」



したっぱ「へっへっへ、聞いてたぜ あんたシューインを知らねぇんだろ?」

クラウド「・・・あぁ、だったらなんだ?」

したっぱ「くくく」


したっぱ「おーい!! みんな聞いてくれぇーー!!


兵士たちは したっぱの方を ザッと見た


したっぱ「ここにいる やつが シューイン隊長を知らねぇんだとよぉ!! くっくっく!!

兵士長「おい!!お前なんてこと言うんだ!!」
したっぱ「へっへっへ」

兵士たちがざわめきだす/CENTER>

「シューインを知らないだと!?」「平和なお坊ちゃんだな くくく」


クラウド「・・・なんだ??」

兵士長「あわわ、おい ウソでもいいから知ってるっていっとけ」

クラウド「なぜだ?? 知らないものは知らないぞ」


会場内がどよめきとクラウドをあざ笑う声で覆われる




シューイン「・・・ふぅ。」


シューイン「おい お前 名前は?」


クラウド「クラウドだ。」

シューイン「そうか、 オレの名前は・・・」

シューインが名前を名乗ろうとしたが、クラウドが言葉に割ってはいる



クラウド「 知ってる シューイン?だろ?」


兵士たちが失笑する



シューイン「っはん・・・・。」

シューイン「そうか・・・・なら   これも知っとけ  よ!!!


バカにされたと思いこんだシューインがクラウドの喉元に斬り込む

集まった兵士たちは止める間もなく クラウドから一気に離れる。




クラウドは シューインの斬撃を剣で受け止めた



シューイン「なかなかやるな。」

クラウド「まだまだだけど?」


シューイン「ふっ」



キィ!! キ!キ!キ!





シューインとクラウドの斬り合いが 集まった兵士たちの息を飲み込ませた。

互いの剣がぶつかり合う 高音の金属音が しだいに加速し 兵士たちの目を奪った。

速くも軽やかで豪快な斬撃が目にも止まらない速さで繰り広げられる。



「す、すげぇ」「あのシューインと互角にやり合ってる!!」「に、人間じゃねぇ」



ベベル総指揮官「やめい!!


全員が総指揮官の方を見る


ベベル総指揮官「クラウドとか言ったな?」
クラウド「ああ。」
ベベル総指揮官「お前の剣のすばらしさは非常によく分かった。」
ベベル総指揮官「どうだ シューインの下についてやってくれないか?」

クラウド「・・・ああ、別に構わないが。」

シューイン「・・・。」


ベベル総指揮官「ようし!!精鋭部隊は決まった!! 各自解散!!



兵士が解散する


兵士長「(うんうん 私の思った通り お前は大物だったんだな。 がんばれよ。)」

兵士長も帰りだす









クラウド「で、二人で何をするんだ?」
シューイン「隊長はオレだ 勝手にしゃべるな。」
クラウド「・・・。」

シューイン「で、何をするんだ?」

クラウド「(どっちが聞いても同じじゃないか)」


ベベル総指揮官「ふむ、まず少数精鋭部隊にしたのは この任務は極秘中の極秘だからだ。兵士全員を集めたのは個々の意志の堅さを確認したかったため・・・。」

クラウド「そういうのはいいから・・・。」
シューイン「隊長はオレだ!! 勝手に・・・。」
クラウド「あ、ああ 悪かったよ。あんたがしゃべってくれ。」
シューイン「任務の内容を教えろ。」
クラウド「・・・。」

ベベル総指揮官「言葉使いに気を付けたまえ。」
クラウド「任務に言葉使いは・・・。」
シューイン「たいちょうは!!!・・・。」
クラウド「あ、ああ どうぞ。」
シューイン「おことばですが、任務に言葉使いは関係ないのではないでしょうか!?」
クラウド「(敬語を使ってる・・・。)」

ベベル総指揮官「では、大まかな内容を話そう。」
ベベル総指揮官「その前に・・・。」
メイチェン「やっと出番かよ。」
ベベル総指揮官「彼はメイチェン アルベド族の機械工作員だ。今回の任務で機械のことはすべて彼に任せる。 言葉も普通に話せる。」
クラウド「メイチェン!?(いや それにしては若すぎるし・・・ なによりここは1000年前なんだろ? 別人か?)」
ベベル総指揮官「なんだ? 知り合いなのか?」
メイチェン「いんや こんなやつ知らねぇけど。」
クラウド「悪い 人違いだった。 続けてくれ。」
ベベル総指揮官「なら 続けるぞ。 君たちにはザナルカンドに潜入してもらう・・・。」 

ベベル総指揮官「ふむ、 では 詳細な内容はシューインに話すから クラウドとメイチェンは待機しておけ、準備ができ次第 すぐに出発してもらう」












~ザナルカンド~








シューイン「はっ 今回はショボイ任務だな。」
メイチェン「でも、これでやっと戦争が終わるじゃん。」
シューイン「こんなもんですべてが終わるのか? もっと派手にやり合いたかったのによぉ。」
クラウド「なんだ? 何をするんだ?」

シューイン「あ~ お前には関係ねぇー。」
メイチェン「スタジアムを爆弾で吹っ飛ばすのさ。」
シューイン「あっー!! 言うな!!言うな!!」

メイチェン「期間は一週間、それまでに スタジアム中に爆弾を仕掛ける。材料はすべて現地調達で、僕が爆弾を作って あんたとシューインでそれを仕掛ける。簡単な作業だろ?」
クラウド「・・・。」
クラウド「いや、そんなに簡単なものでもないぞ。 スタジアムを潰すとなれば そうとうな量の爆弾がいるし 仕掛けるところも 人目に付かずに作業が出来て しかもスタジアムに大打撃を与えるところなんてほとんど無いからな。」
メイチェン「ははっ あんた良く知ってるねぇ~ 感心感心♪」
メイチェン「じゃ、早速これ仕掛けてきてくれるか?」
クラウド「もう作ったのか!?」
メイチェン「ははっ アルベド特注品だ アルベト族をなめんなよ♪」
メイチェン「早く行った方がいいぞ シューインはただ闇雲に仕掛けそうだしな♪」
クラウド「そうだ!! シューインは!?」
メイチェン「爆弾渡したら もう どっかに行っちまった♪」
クラウド「くっ」
メイチェン「僕はその辺で材料でも集めてるぞ じゃ頑張ってきてくれ♪」


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