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2010年08月20日 (00:00)

FF10-2のやつ その8

7と10の世界は同じだったと思うんですよ

たしか 7の1000年前が10の世界だったかと

どっかでそんなことが書いてたと思うです


でジェノバを使って時間移動してしまったとかー
ティーダは死んで生き返ったわけじゃなくて
ライフストリームによって生かされたとか考えてたと思います

完結してないんで最後をどうするか忘れましたけど

そんな感じに理由付けしようと思ってたかとー


であ 続きからー






クラウド「やっと着いたな。」


ティーダとクラウドの前には 大きな扉があった。
ここを抜けるとグアドサラムにたどり着く。



ゴゴゴゴゴゴォー

クラウドが扉を開けた。






~グアドサラム~





今までの街とは明らかに違い、ミヘン街道のようなのどかではなく、幻光河のような歓喜の声でもなく、ザワザワと人々のざわめきが聞こえ、そこはスフィアハンターたちの情報交換の場であると認識できた。



ティーダ「うっわぁ、これ全員スフィアハンター?」
クラウド「大勢いるな。」

ティーダ「スフィアハンターの登録って どこかで出来るはずだけど・・・。」
クラウド「あれだな。」
ティーダ「行ってみよう。」



登録を行うカウンターでは 一人の男が大声を上げていた。




????「おいおい、 ちょっと待つぜよぉ!!」
????「なぜ 二人だと登録が出来ないんだ?」

おっちゃん「ッバァ~ロォ~!!(バカ野郎!!) 何でもクソもあるかぁ!! 二人はムリ!! 三人以上ならOKって決まってんだよぉ!! 分かったらとっととけぇ~れ!!(帰れ)」


ティーダ「あっ!!」
クラウド「・・・また あんたたちか・・・。」


ビッグス「げげ!! ティーダにクラウド!!」
ウェッジ「こんなところにまで追ってきたのか?」


おっちゃん「おっ? なんだぁ~? 知り合いかぁ~? グアッハッハッハ!! 良かったじゃねぇかよ!! これであんたら入れて 全員で4名 スフィアハンターになれるぜぇー!! グアッハッハッハ!!」


ティーダ「いや・・・あの・・・ちょっと・・・。」

おっちゃん「じゃぁ 登録しといてやっからよぉ~!! グアッハッハッハ!!」


ティーダ「おい!! お前らのせいで変なことになったじゃないか!!」
ビッグス「知らねぇぜよ!! あんたたちが勝手に話しかけてきたんだぜよ!!」
ティーダ「なんだと このぉ!!」

ウェッジ「まぁまぁ、成り行きとはいえ 仲間になってしまったんだし ケンカしても始まらない。 仲良くしようや。」


クラウド「!!」
クラウド「オレ達 仲間になったんだよなぁ~?」

ビッグス「・・・なんかイヤな予感ぜよ。」

クラウド「スフィアもオレたちみんなのものだろう?」
ティーダ「!!」
ティーダ「そうだ!! スフィア!!オレたちの映ってたスフィア見せてくれよ!!」

ウェッジ「まぁ 仕方ないか。」
ビッグス「っかぁ~。」

ウェッジ「あそこの宿で休もう。そこでスフィアも渡してやるよ。」
ティーダ「良し!!。 何が映ってるかなぁ~」


ウェッジ「たいしたモノは映ってなかったぞ。」

ティーダ「!!  勝手に見たッスか!?」

ビッグス「勝手にとは人聞きの悪い・・・・少しだけぜよ。」

ティーダ「・・・ひどいっす。」
クラウド「・・・。」




~グアドサラム亭~





ティーダ「これがスフィアっすかぁ~ どっちから見る?」
クラウド「オレのは後ででいいよ。先にティーダのを・・・。」
ティーダ「じゃぁ俺のからっす!!」

ビッグス「ふっふっふ ここにある機械はなんと!!すべてが俺様オリジナルの・・・。」
ティーダ「そんなのいいから 早ーく!!」
ビッグス「ちっ、じゃぁ 映すぜよ。」

カチッ、





泉のほとりで夜空を見上げるふたり



ユウナ「旅・・・、続けるよ。」

(ユウナ・・・)


ティーダ「うん。」

(俺??)





キマリ「リュック、そこでなにをしている。」

リュック「あちゃ、 見つかっちゃったよ。」
リュック「へへへ、 記念記録だよ き・ね・ん。」

アーロン「何の記念だ?」

リュック「あ、アーロンまで来た・・・。」

リュック「もちろん 二人の初t・・・・。」

大きく画像が乱れる。



リュック「あぁ~、 なにするのさ~!! 返してよ~!!」
アーロン「ふんっ!!」
リュック「あぁ~!!」
リュック「暗闇でどこにいったのかわからないよ~。」
リュック「もう!! せっかく上手く撮れてたのにぃ~!!」

アーロン「くだらん・・・。」

アーロン「行くぞ。」

リュック「あっ、もしかしてやきもち~? 自分はしとことないんでしょ?」

アーロンは少し後ろを振り向き 鼻で笑った


リュック「あぁ!! なんかすっごいむかつき!!」



ブォン、






ティーダ「終わり?」
クラウド「ユウナ様と 盗賊の女が居たな。」

ニヤニヤ笑う ウェッジとビッグス


ティーダ「な、なんだよ」

ウェッジ「いろおとこ♪」
ビッグス「イロオトコ♪」

ティーダ「く、クラウドのは? どう?」


カチッ、




ザーザザ、ザーザー

クラウド「・・・あんた・・・・やっぱり・・。」



ビィー!!  ビィー!!  ビィー!!












口を端まで引き ニヤリと笑う男









クラウド「ウワアァァーー!!」





ブォン、







クラウド「・・・。」
ティーダ「・・・クラウド?」

クラウド「オレは ・・・・こいつを・・・・。」
クラウド「いやっ 今はまだ・・・。」

ビッグス「たいしておもしろいもの映ってなかったぜよ。」

ウェッジ「さぁ~て そろそろ寝るかぁ~?」





~深夜グアドサラム亭~




どこからか唄が流れて来る

その唄は小さいながらも ティーダの心に伝わっていた。






ティーダ「声?・・・・・・・歌か?・・・・」



起きあがり 唄の響く方へと歩く。

唄は異界の入り口から響いている。

異界の入り口を警護しているハンターは寝てしまっている。





クラウド「ティーダ?」
クラウド「ティーダがいない!!」


ビッグス「うるさいぜよ~」
クラウド「ティーダがいないんだ!!」
ウェッジ「トイレとか・・・」
ビッグス「そういえばさっき外に歩いていったような・・・」
ウェッジ「探しに行くか?」








~異界の入り口~





やっとあえたね




ティーダ「誰っすか??」


祈り子が現れる



ティーダ「・・・・祈り子。」

祈り子「思い出してきたかい?」

ティーダ「あ、うん、だいぶ・・・。」
ティーダ「あの歌のおかげなんだろ? 思い出してきたよ。」

ティーダ「ずーっと聞こえていたはずなのに・・・・今 気づいたんだ。 オレの心に流れてる唄を・・・ゴメン 今まで気づいてやれなくて・・・。」

祈り子「ここは異界に近いからね・・・・届いて良かった・・・。」


ティーダ「オレ・・・生き返ったのか?」
ティーダ「祈り子たち また 夢見るの?」


祈り子「・・・・・ゴメン・・・。」

ティーダ「なんで急に謝るんだよ。」



祈り子「僕のせいなんだ・・・。」








クラウド「ティーダ!! それに・・・・。」

祈り子「やぁ。」

ビッグス「こんなところで な~にしてるぜよ?」

ウェッジ「ん?・・・その子供は?」


祈り子「君たちにも僕が見えるの??」
ビッグス「何言ってんだ?この子供は? 頭がおかしいのか?」

祈り子「・・・そうか。 君たちも・・・。」


祈り子「・・・久しぶりだね。元気だった?」

クラウド「あぁ、」
ティーダ「知ってるの?」
クラウド「まぁな・・・。」
クラウド「そろそろ 教えてもらうぞ あんたが何者なのか・・・。」


祈り子「・・・・うん、」



祈り子はすまなそうに話し始めた




祈り子「ティーダ  ゴメン。」
ティーダ「だから何っすか。」

祈り子「僕が君の記憶を消したんだ。」

ティーダ「え・・・。」
祈り子「君だけじゃない スピラに住む人たちの記憶の中からティーダの記憶を消した。」
ティーダ「ま、マジっすか?」
ティーダ「なんでそんなことを・・・。」

祈り子「僕はね。苦しくて仕方がなかったんだ。」
祈り子「君のユウナを思う気持ちが 僕に伝わって、それに気づいているのになにもしてあげられなくて。」

ティーダ「・・・。」

祈り子「君は僕の夢。夢を見なくなった今でも、たとえ君が死人になっても、君は僕の夢。」
祈り子「夢の中の君はとても悲しそうだった。寂しそうだった。」
祈り子「僕は耐えられなかったんだ。その悲しさに、その寂しさに。」

祈り子「・・・・ユウナも同じだった。君がいなくなって。」
祈り子「いないって分かってるのに、ずっと待ってた。」

祈り子「みんなと一緒にいる時でも、彼女は一人だった。君がいないだけで、ずっと一人だったんだ。」



祈り子「時が経てば 悲しみも寂しさも消える。そう思ってた。」
祈り子「けど、なにも変わらなかった。」
祈り子「悲しさは更にふくれあがり、寂しさは無限の彼方へと落ちていった。」







祈り子「僕は決意した。」















祈り子「ティーダの記憶と スピラに住む人の ティーダの記憶をすべて消した。」










祈り子「だけど、ユウナたちの記憶は消せなかった。」


祈り子「ブラスカ、アーロン、ジェクトが彼女たちの記憶をガードした。」
祈り子「最初、僕には 彼らの行動が理解出来なかった。」

祈り子「でも、僕は間違ってたんだ。」
祈り子「君たちの悲しみを寂しさを分かってるからこそ、記憶を消したのに。」
祈り子「君たちの幸せのために 記憶を消したのに。」

祈り子「記憶を消すことで、君たちの思いでも潰してしまって。」
祈り子「過去を捨てる意味なんて無いのに・・・。」
祈り子「幸せかどうかなんて、他人が決めることじゃないんだね。」

祈り子「本当にゴメン ティーダ・・・。」

ティーダ「いいって オレを思ってしてくれたことなんだろ? 逆にお礼を言いたいくらいだよ。オレを生き返らせてくれてさ。 ユウナと会えるっす!!」







祈り子「・・・うん。」


ティーダは浮かれていた

祈り子はクラウドに話しかける。



祈り子「クラウド。」
クラウド「なんだ?」

祈り子「僕がすべてを戻そうとしたとき、異変が起きた。」

クラウド「あいつか。」

祈り子「そう、君の物語にいる かれが現れた。かれは記憶をなくしたティーダを利用しようとした。」

祈り子「かれは すごい人物だった。あっという間にティーダを生き返らせて、記憶をなくしたままスピラへ送り込んだ。」

クラウド「そうか・・・。」

祈り子「・・・。」






祈り子「ティーダ。」

祈り子「ティーダがいなくなってずっと 心に呼びかけていたんだけど、記憶をなくしていて届かなかったみたいだね。」
ティーダ「祈り子の唄、届いたっすよ。」
祈り子「うん。やっと届いた・・・。」





ティーダ「はぁ~、これでやっとユウナに会えるっすかぁ~。」


祈り子「彼女は今、千年の悲しみを解き放とうとしている。」

ティーダ「千年!?」
ビッグス「っはぁ~ また長いぜよ~。」
ウェッジ「まさか 手伝えと?」
ティーダ「なかまだろ~?」
ビッグス「ぐっ・・・。」
ティーダ「やるッスよ~!!」


祈り子「うん、千年前に何が起こったのか 千年の歴史を見てきてほしいんだ。」

クラウド「千年前の歴史?? いったいどうやって??」




メイチェン「ふぃ~、こんな夜更けに老人を起こすとはのぉ~。」


クラウド「うおぉっ!!」
ウェッジ「後ろから・・・。」
ビッグス「ビックリしたぜよ!!」


ティーダ「メイチェン!!」
メイチェン「おー、おー  はて、誰じゃったかのぉ~。」
ティーダ「記憶消されてるのか!!」
祈り子「も、もう、もとに戻してるはずだよ。それにメイチェンには効かないし・・・。」

メイチェン「思い出したわい。」
ティーダ「思い出したか!?」
ティーダ「俺だよ ティー・・・。」

メイチェン「1000年前について語れば良いのですな?」
ティーダ「そっちかよ!!」
ティーダ「オレ!!オレのことは!?」

メイチェン「では、行きますぞ!!」
ティーダ「無視か!!!」






ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ




ウェッジ「うわっ!!」
ティーダ「なんだ!?」
ビッグス「地面に吸い込まれるぜよ!!」

ウェッジ&ビッグス&ティーダ「うわぁぁぁぁーー!!!!」


クラウド「なんでオレだけ残ったんだ?」

祈り子「クラウド・・・もう少し話しておきたいんだ。」

クラウド「あ、ああ・・・。」

祈り子「記憶は戻った?」
クラウド「ああ、まだ おぼろ気だけど だいたいは・・・。」
祈り子「そうか。それは良かった。」


祈り子「君と会ったのは 1年前の異界だったね。」
クラウド「ああ、あんたに見つけてもらってなかったら ずっと異界をさまよってた。」

祈り子「そうだね。君がここへ来たときは記憶が無かった。」
祈り子「いや、 意図的に誰かに記憶を封じ込めさせられてから ここに来たんだね。」

祈り子「あれからいろいろ調べたんだよ。」
祈り子「君をここに送り込んだ人物、それにティーダを復活させた人物も、・・・・同一人物だった。」

祈り子「それから分かってきたこともあるんだ。」
祈り子「君は今まで 長い旅をしてきたんだ。 そのたびに記憶を書き換えられてね。」
祈り子「物語から別の物語へと飛ぶことのできる。特殊な存在。」

クラウド「詳しくは分からないけど、ジェノバが関係してるんだろ?」
祈り子「そこまで把握してるんだ。 うん、君の中のジェノバが物語をつなげる役目を果たしている。」

クラウド「もう一人ジェノバをもつ奴がいる。そいつに記憶を書き換えられて また別の物語へ飛ばされる。」

祈り子「そう、片方のジェノバの記憶を書き換えて別の物語へ送り込み、もう片方のジェノバが引き戻して物語の記憶のコピーをする。そしてまた記憶を書き換えて別の物語へ送り込む。それを繰り返してるんだ。」

クラウド「でも いったいなぜ?」

祈り子「かれは すべての物語を終わらせようとしている。 永遠にだ。 そのために物語の構造すべてを把握しようとしている。君を使ってね。」

クラウド「そんなことさせない!!」


祈り子「クラウド・・・。」

クラウド「ん?」






祈り子「ティーダを救って。」



クラウド「まさか、ティーダもジェノバ細胞を!?」

祈り子「かれは・・・・・ セフィロスは ティーダを利用しようとした。君のように・・・・。ジェノバ細胞を生み込まれていても不思議じゃない。」

クラウド「・・・。」

クラウド「・・・。 あぁ、すべてを終わらせてやるよ。」



祈り子「ゴメン・・・。」

クラウド「謝んなって。」

祈り子「ありがとう。・・・」



クラウド「良し!! じゃぁそろそろ行くか。」


メイチェン「1000年の思い・・・語ってもよいですかな?」

クラウド「良し!!語ってくれ!!」

メイチェン「では、」





祈り子「クラウド・・・すべては君の物語なんだ。・・・お願い・・・終わらせて。」








~1000年前ベベル~




クラウド「どこだ?? ここは??」
クラウド「ティーダたちはどこへ行ったんだ??」


メイチェン: ここは詩の世界の中ですぞ。



クラウド「メイチェン?」



幻光と私の知識を混ぜ合わせて作られた世界ですなぁ

しかし、これも現実の一部、1000年前実際に起こった出来事ですわ~。

もちろん 痛みはありますし、ここで死んでしまえば実際に死んでしまいますぞ。

どうぞ、お気を付けて。





クラウド「恐ろしいことをサラッと・・・。」

兵士長「オイッ お前ここで何をしている!!。」

クラウド「やばいな・・・。」

兵隊長「早く着替えろ!!」

クラウド「何・・・・。」





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