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2010年08月19日 (00:00)

FF10-2のやつ その7

BLっぽいww

やだなーw



でわ続きからいけばいいじゃない!








ティーダ「うわぁ・・・。」
クラウド「でかい 川だなぁ。」


ティーダとクラウドは幻光河にたどり着いた。


ティーダ「なな!! クラウド!! この花光ってるぞ!!」
クラウド「へー 不思議な花だなぁ~。」

ティーダ「見ろよ!! クラウド!! あのでかい生き物!!」
クラウド「うっわ!! でっか!!」



シパーフ使い「ダメダメね~ん。」
アルベド族「黙ってろ!! もうすぐ完成なんだから!!」


ティーダ「なんだ?」
クラウド「行ってみるか。」



シパーフ使い「そんなことしたら お客さんがへっちゃう~ョ?」
アルベド族「うるさいって!! あっちへいってろ!!」

ドンッ!!


シパーフ使い「あぁ~~。」



クラウド「何やってんだ?」
アルベド族「(チョコボっぽいやつだな) おぉ!!これに目を付けるとは お客さん目が高いねぇ~。」
ティーダ「ホバー??」
アルベド族「そそ。見ての通り外見はホバーだ!!」
アルベド族「しかーし!! こいつぁ水の上でも走れる優れものだ!! もちろん俺様オリジナルのな!!」
アルベド族「こいつが完成しちまったらシパーフに乗る客が少なくなるってよぉ うるせーんだよ。」
アルベド族「まぁ まだ二台しかねぇし 定員も二人までで・・・ 動作テストもしてないんだが・・・。」
アルベド族「どうだ? 安くしてやるから乗ってみねぇか? 向こう岸まで速攻だぞ?」

クラウド「・・・いや、遠慮しとくよ。」
アルベド族「ん~っと そだな~ 一人・・・ いや!! 二人で一万ギルでどうだ?」
ティーダ「ええ!? そんな!! 高いッスよ!!」

アルベド族「はぁ~ やだねぇ~ 貧乏人は。 もういいぞ あっちへ行きな。」

クラウド「・・・。」
ティーダ「はっはーん ブチギレ。」




シパーフ使い「シパーフ乗ってく~よ?」
クラウド「へぇ~ こいつシパーフっていうのか。」

クラウド「シパーフに乗ってくか。」
ティーダ「それがいいッスね。」




トーブリ「んー どうしよう 困ったなぁ。」

ティーダ「・・・なんかまた変な生き物がいるぞ・・・。」


トーブリ「ん?」


トーブリが近づいて来た


トーブリ「なにかご用ですか?」
ティーダ「いや、なにもないけど・・・。」
クラウド「しゃべるの早すぎ。」

トーブリ「あれあれ??あなた達は このスフィアに映っていた・・・。」


トーブリは二つのスフィアを取り出した。


ティーダ「何っすか?その光ってる球は?」
クラウド「映ってるって それにオレたちが映ってるのか?」

トーブリ「ええ、とってもかっこよく映って・・・・・・・あっそーだ!!」

クラウド「ちょっとそれ、見せてくれよ。」

トーブリ「ええ、いいですよ。ただし・・・。」
クラウド「ただし?」

トーブリ「最近、盗賊が出て困ってるんですよ。 しかも、スフィアばかりを狙った。」
クラウド「そいつらを追っ払えと?」
トーブリ「さーっすが! お話が早い!! もちろんお礼はこのスフィアです! 引き受けてくれますよね?」

ティーダ「まかせるッス!!」
クラウド「まぁ いいか。」

トーブリ「ああ!! ありがとうございます~!! じゃぁ盗賊を捕らえるためにいろいろと用意しないと・・・ そうだなぁ・・・・。 とりあえず少しここで待っていてくださいね。」


トーブリはチョコチョコと歩いていった。



クラウド「変な生き物が多いなぁ。」
シパーフ使い「親方~ 変だけど いい人~よ?」
ティーダ「はは!! たしかに 悪いやつには見えないよな!!」
クラウド「ハハッ、で、その親方はどこに行ったんだ?」








トーブリ「うわぁぁ!!







ウェッジ「ハァーハッハッハッハ!!! やっとスカじゃないスフィアを手にいれたぜよ!!」
ビッグス「二つともスカじゃないなんて・・・なんて運がいいんだ!!」


トーブリは二つのスフィアを奪われた。



ビッグス「よし!! 逃げるぞ!!」
ウェッジ「おうよ!!」


ビッグスは山の方へ ウェッジは幻光河の方へ逃げた


ビッグス「何をやってるんだ!! そっちに行ったって逃げ道がないだろ!!」
ウェッジ「あぁ!! そうか!!」


もたつく ビッグスとウェッジ




ティーダ「あっ!! ビッグスとウェッジ!!」
クラウド「あの二人 こんなところで何やってんだ??」


トーブリ「ティーダさん!! クラウドさん!! この二人が盗賊です!! お願いします!!」


ティーダ「えぇ!?」
クラウド「行くぞ!!」



ビッグス「うわぁ!! ティーダとクラウド!! なんで あいつらがここに!?」
ウェッジ「ビッグス!! 早くこっちに来い!!」


ビッグス「お、おう!!」

クラウド「待て!!」

クラウドがビッグスの肩をつかんだ。




ウェッジ「くっ!!  ☆☆☆ドレスチェンジ☆☆☆  元ソルジャー!!」

クラウド「なっ!?」
ティーダ「え?」


ウェッジは ビッグスの肩をつかんでいるクラウドを 持っていたでかい剣で追いやった



ビッグス「わりぃ」
ウェッジ「しかたない 向こう岸まで行くしかないな。」




クラウド「あれは パインってやつが使っていた能力!! なんであいつらも・・・。」
ティーダ「あの剣 クラウドの剣に似てない??」



ビッグス「ウェッジ!!見るぜよ!! 水上ホバーって書いてるぜよ!!」
ウェッジ「よし!! いただこう!!」





ホバーのエンジンをかけるウェッジ


ウェッジ「乗れ!!ビッグス!!」
ビッグス「オォ!!」



アルベド族「オイッ!! なにやってるんだ!!降りろ!! 金払いやがれ!!」



ティーダ「あいつらホバーで逃げる気だぞ!!」
クラウド「よし!! おれ達もホバーに乗るぞ!!」

ティーダ「え・・・でも お金が・・・。」
クラウド「かまわない!! 乗ってしまえばこっちのもんだ!!」



アルベド族「お オイ あんたたち!!」
アルベド族「ちょ、 ちょっとまってくれよ!!」


ウェッジとビッグスを乗せたホバーが先に出る

続けてティーダとクラウドを乗せたホバーが出る




トーブリ「あとは 頼みましたよー ティーダさん!! クラウドさん!!」

アルベド族「オイッ お前 あいつらの知り合いなのか?   金 お前が払えよ!」
トーブリ「えぇ!?」



水の上を走るホバー



ビッグス「やぁーっと 手に入ったぜよ!! ちゃんと使えるもんだな!!」
ウェッジ「ああ、これさえあれば スピラ中の格闘技がおれ達の手に・・・・」



ティーダ「まぁーてぇー!!」




ビッグス「ん?」


ビッグス「あっ!! あいつら追ってきやがったぞ!!」
ウェッジ「しつこいやつらだ」



ビッグス「どんどん追いつかれるぞ!!」


ウェッジ「ビッグス・・・お前重すぎだ・・・。」
ビッグス「ぇ・・・。」


クラウド「追いついたぞ!!」
ティーダ「そのスフィア返せ!!」





ウェッジ「ビッグス 運転代わってくれ。」

ビッグス「オゥ!!」


ウェッジ「ティーダさんよぉ~」
ウェッジ「あんまりしつこいと 嫌われるぞ(女の子に(笑))。」

ウェッジ「ズバッと斬れちまぇ。」



ティーダ「なんか ヤバッ・・・」
クラウド「河に飛び込めぇ!!」




ズバッ!!!


ティーダとクラウドの乗っていたホバーは真っ二つに切られた



ティーダ「ップハ!!  なんだあいつら 急に強くなりやがって!!」






ウェッジ「アーッハッハ 気分壮快壮快♪」

ビッグス「おぃ ウェッジ・・・こっちもかなりヤバイぜよ・・・」
ウェッジ「どうした? ビッグス?」

ビッグス「ブレーキが・・・・・。」









ビッグス「・・・・・・ない。」








ビッグス&ウェッジ「ウワァァァ!!!」





ドゴォォォン!!!!




炎が舞い上がり すさまじい爆音が河の向こうまで伝わった






トーブリ「なななんか すごい音が聞こえましたよ!!」

アルベド族「ありゃ? やっぱりどっか欠陥があったか。」
トーブリ「えぇ!?  じゃぁ!! お金も払わずにすみますね!!」


アルベド族「うっ・・・・・しまった・・・。」







岸でクラウドが自分の服を絞っている




クラウド「全く、お騒がせなやつらだ。」


街の人に話を聞きに行っていたティーダが戻って来る




ティーダ「ダメだぁ~ あいつら逃げて行ったってよ~。」
クラウド「そーかぁ、スフィアだけでも見たかったなぁ。」

ティーダ「どっかに スフィア落ちてないかな?」

キョロキョロと地面を見渡すティーダ



クラウド「ハハッ!! 気分はもうスフィアハンターだな!!」
ティーダ「ヘヘッ。」

ティーダ「もうすぐそこなんだろ? グアドサラム」
クラウド「ああ、歩いてすぐって聞いたけど・・・。」

クラウド「行くか?」

ティーダ「行くッス!!」






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