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2010年08月18日 (00:00)

FF10-2のやつ その6

こっからはタグから残ってたので

大文字とか中央で揃ってるですー


しかし  面倒な言い回しだなー 読んでるとすごく疲れるです

BLっぽくて嫌でもありますしねー

もうちょっとザックリしててもいいと思うのですがー

まぁ続きからどぞー




キノコ岩街道を抜け 遠くの方にジョゼ寺院が見えていた



ティーダ「う~ん。」

ティーダは考えていた


クラウド「どうしたんだ?」
ティーダ「なんか わかんないッスね~」

クラウド「・・・」

クラウド「・・・なんで ユウナ様と黒ずくめの女と盗賊女が一緒にいたのか・・・か?」

ティーダ「そうッスよ!!」
ティーダ「ルカで、ユウナはあの二人に襲われていた! なのになんで青年同盟の本部では 一緒に居たっすか?」
クラウド「人質・・・とか」
ティーダ「う~ん とてもそんな風には見えなかったけど・・・」



ププッ・・・ プハッ クククッ・・・・


後ろで笑い声が聞こえた
クラウドは後ろを振り向いた



ウェッジ「やべっっ!!   ピィ~ピュ~♪」


ウェッジは鳴らない口笛を吹いた

クラウドは呆れた口調で言った



クラウド「またあんた達か、なんだ? なんか用か?」
ビッグス「いや なにも・・・」
ティーダ「じゃ、何で笑ってたッスか?」


ウェッジ「プッスーー!!」
ビッグス「クックッ」


クラウド「####!!!」





ゴスッ!!ゴスッ!!








ウェッジ「はひ、ルキャふぇのユフはさはは ルフハンがはけていひゃのへふ」(はい、ルカでのユウナ様は ルブランが化けていたのです」

クラウド「ほぉ~。」
ティーダ「マジッすか!?」
ティーダ「ナゾが解けたッス!」
 
クラウドはウェッジの頬を端まで目一杯引っ張っていた
そして そのままひねきった


バチン!!


ウェッジ「う ぎ ゃ ぁ ぁ ! ! 


悲鳴が谷底まで響いていった



クラウド「で、あんた達はここで何してんだ?」

ビッグス「別に教えてやる義理はないが・・・・。」


身構えるクラウド



ビッグス「わ、私たちは今 ジョゼ寺院でアルベド族に機械の作り方を教わっている。」

ティーダ「へぇ~、そんな簡単に教えてもらえるっすか?」

ウェッジ「ハッハァ!! ちゃぁ~んと面接受けたぜよ!!」

ウェッジは両頬を抑えて話した


ウェッジ「なぁ~んと!!一発合格じゃ!!」
ビッグス「フッ 顔を見て 意思確認されただけで合格。」
ウェッジ「よっぽど見込みがあったんだろうよ!!」

ティーダ&クラウド「ふ~ん。」

二人は適当に話しをあわせた





ウェッジ「ジョゼの中を案内してやるぜよ!!」

ウェッジが先頭を歩き 「ここは~」 と言っては言葉につまり ビッグスがフォローする


ウェッジ「おっ!」

ウェッジが誰かを見つけて駆け寄る


ウェッジ「この方こそ マキナ派のリーダー! ギップル様だ!!」

ウェッジはギップルの右腕を上げた
ギップルは少し照れている


ギップル「あ~、あんたらはこの前入ったばかりの・・・。」

ビッグス「ビッグスと。」
ウェッジ「ウェッジぜよ!!」

ギップル「あぁ、そうか・・・ん? そっちの人たちは?・・・」


ギップル「!!!!
ギップル「テメェは!!」


ギップルはティーダの顔を見て 形相を変えた


ティーダ「な、何っすか?!」

クラウド「お、おいあんた! ティーダを知っているのか?!」



ギップル「??」
ギップル「いや、悪りぃ どうやら人違いみたいだ・・・。」

ビッグス「やれやれ。」
ウェッジ「おいおい 脅かさないでくれよ いきなり斬りかかるんじゃないかと心配しちまったよ。」

ギップル「ハハッ オレは丸腰(武器を持っていないこと)だよ。」
ビッグス「たしかに。」


ギップル「あんたら ホント悪かったな。」
ギップル「ここは機械以外何にもないとこだが、楽しんでってくれ。」

クラウド「あ、あぁ」

ギップル「それじゃぁ。」


ギップルは何事もなかったように立ち去った




クラウド「何だったんだ??」
ティーダ「さぁ~?」

ウェッジ「さぁ! こっちに来るぜよ!!」




~寺院の奧~





ウェッジ「ここで 最強の機械を作ってるぜよ!!」
ティーダ「おお でっか!!」

どうやらウェッジは、この機械を見せたかっただけらしい

ウェッジは作業を始めた



ビッグス「ナギ節の続くこんな平和な世の中に、最強の機械なんていらないかもしれないがな。」

そう言うと ビッグスも作業を始めた。

ティーダとクラウドは機械を一通り見回ると
寺院の出口の方まで歩いていった





ティーダ「クラウド! あんたならあの機械動かせるんじゃねぇ?」
クラウド「?? なんでだ?」
ティーダ「いや、ただなんとなく ホバーだってすぐに乗れるようになったし、そんなでっかい剣もあっという間に使いこなしたし。」
クラウド「褒めすぎだ。」
ティーダ「はは。」

ティーダ「・・・。」

ティーダ「なぁ・・・。」
クラウド「うん?」


ティーダ「・・・あんた何者なんだ?」
クラウド「なんだ急に?」


ティーダ「あんたナゾだらけだよ ルカの時とは印象が違うし・・・」

クラウド「・・・。」

クラウド「・・・この剣を手にとってみて 思い出したことがあるんだ・・・。」
ティーダ「何ッスか!?」

クラウド「そのうち話すさ。」
ティーダ「あっ!! ずりぃ!!」

クラウド「ハハッ、  そんなことよりユウナ様と会うのが先だろ?」
ティーダ「うぅ・・・」




もうすぐ出口だ





???「
なんでユウナに会うんだ?




後ろから声が聞こえた
声の主は 暗く 光の当たっていない場所から半歩前にでて こちらに歩いてきた


ティーダ「あっ!!黒ずくめの女!!」

パイン「パインだ。」

パインは軽く頭を上に振って 自分の名前を名乗った。
そしてティーダの方を見た。


パイン「・・・。」

パイン「たしかに、あの男に似ているが・・・。」

クラウド「あの男?  あんたティーダを知っているのか?」


何も答えないパイン


パイン「・・・。」
パイン「あんたたち ルカでもいたな。」
パイン「青年同盟の本部でも。」
パイン「そして今も・・・。」


パイン「何が目的だ? ユウナに会ってどうするんだ?」

ティーダ「どうもしない! ただ会うだけッス!!」



パイン「理由になってない。」

パイン「もう一度だけ聞く、 なぜユウナに会いたいんだ?」

場の雰囲気が 明らかに冷たくなっていくのが感じ取れた。


ティーダ「・・・。」
ティーダ「オレ・・・ 記憶が無いんだ・・・。」
ティーダ「それで・・・ユウナを見ていたら何か思い出しそうで・・・。」


パイン「記憶がない?」
パイン「クックッ・・・・ハハハハ・・・。」
パイン「じゃぁ 2年前のことも忘れているのか?」
クラウド「2年前??」
ティーダ「2年前に何かあったっすか!?」

パイン「そう・・・2年前・・・ ユウナのナギ節がくる少し前・・・。」


パイン「あなたは 多くのヒトを殺した!!」


ティーダ「・・・!!!」
ティーダ「・・・オレが・・・・ヒト・・・・ゴロシ??」
クラウド「うそだ!! ティーダはヒトを殺したりなんかしない!!」

パイン「うそ?? ふん、その男に記憶がないのにどうして否定できるの?」
パイン「2年前のあの時の悪夢のような雰囲気はあんたそのものだ。そして、あのスフィアに写っていた男もあの雰囲気をだしていた。あんたはあまりにも似すぎている。」

パイン「でもこれでハッキリした。」

パイン「あんたは ユウナにとって危険な存在だ。」

パインがゆったりとした姿勢で剣を構える


パイン「あんたは 今ここで消えた方がユウナのためだ!!」

そういうと パインは剣を下から上に斬り上げて ティーダに斬りかかった


クラウド「来るぞ!! ティーダ!!」
ティーダ「う・・・・。」
クラウド「くそっ!!!」


ギイィィィィィンンン!!!


クラウドがパインの剣を弾く
それと同時に
金属音が寺院内を駆けめぐった。



クラウド「くっ!! 斬り上げか!!」
クラウド「ティーダ!!! しっかりしろ!!!」
ティーダ「う・・・うん」

クラウド「くっ・・・・ 」
クラウド「オォォォ!!!

クラウドは地面を蹴り上げて高く飛び、パインに剣を振り下ろした。



パイン「☆☆☆ドレスチェンジ☆☆☆ ガンナー!!」

すかさず パインは ドレスチェンジでガンナーに変身した。


パイン「クイックトリガー!!」

パパパパパパパパパパパパパン!!!!

クラウドは剣で弾を弾いていった


クラウド「うわわ・・・・っく!!」

パイン「☆☆☆ドレスチェンジ☆☆☆  シーフ!!」

クラウド「なっ??!!!」

シャッ!!!
パインはクラウドの背後にまわった


クラウド「は、早っ・・・!!!」

シャッシャッ!!
パインはナイフで2回 クラウドの腕を斬りつけた


クラウド「ぐぁっ!!!!」

傷口を押さえるクラウド


パイン「☆☆☆ドレスチェンジ☆☆☆ 戦士!!!」




パインはクラウドの方を見て

そしてティーダのほうまでゆっくりと歩いていった




パインは 剣をスッと持ち上げ ティーダの喉に突きつけた。
ティーダは 何もすることが出来なかった。
おもむろに口を開くティーダ
その声は震えている。


ティーダ「オレ・・・人を殺したのか?・・・・」

パイン「・・・あぁ、 大勢殺した!!」

クラウド「ティ、・・・ティーダ・・・・。」

パインは剣を更に持ち上げた

そして 一気に振り下ろした。


クラウド「ティーーーーダァーーー!!!





キィーーーッン


耳に突き刺さるような金属音が鳴り響く







パイン「・・・なんでぇ?・・・」


パイン「・・・なんで止めるの???・・・・」





パイン「なんで止めるのよぉぉォォォーーー!!!





パインの剣を止めた青年

立ち上がる一人の青年

パインの怒りをなだめるかのように口を開く




ギップル「・・・彼は違う・・・。」


パイン「そんなのわかんない!!


ギップル「じゃぁ 2年前の あの時の不思議な光が 彼だという確信があるのか?」
パイン「・・・。」

うつむくパイン


ギップル「アンタのやってることは ただの人殺しだ。」
パイン「・・・。」
ギップル「冷静になれよ パイン。」
パイン「・・・。」

パイン「ギップルには わからないんだよ。」

ギップル「??・・・・何が??・・・・」



クラウドはティーダに駆け寄った。


クラウド「ティーダ!! 大丈夫か?!」
ティーダ「う・・・うん。」


クラウド「あんた達 一体何なんだ!?」
クラウド「2年前って・・・」
クラウド「2年前に 何があったんだ!? それにティーダが関係しているのか!?」


ギップル「・・・。」
パイン「・・・。」



パイン「ユウナが旅に出る きっかけになったスフィアに そこに居る彼に似た人物が写ってた。」

ギップル「ユウナ様が旅に出るきっかけになったスフィア??」

パイン「そう・・・。」
パイン「そして、その人物は 2年前のあそこに居た・・・。」
パイン「いや・・・ 居たと思う・・・。」

パイン「あの時の雰囲気と スフィアの中の人物の雰囲気・・・ 同じだった・・・。」
パイン「人を不安にさせる あの独特の雰囲気・・・  スフィアを通しても感じ取れた・・・。」
パイン「・・・そこに居る彼には そんな雰囲気は感じ取れないけど・・・ 絶対に同一人物!!」

ギップル「そんなのわからないだろ??」
パイン「記憶を無くしてるから?!」
パイン「もし 記憶を取り戻してしまったら どうなるの?!」
パイン「きっと また大勢の人を殺していくわ!!」

パイン「そんなのユウナを悲しませるだけ!!」


ギップル「そうじゃなくて・・・ 同一人物じゃないかもしれないだろ?」


パイン「・・・。」

パイン「・・・もう・・・・いい・・・・。」



その場を立ち去ろうとするパイン




ギップル「・・・・おぃ・・・・ちょっとまてよ・・・・。」




パイン「・・・・。」

パイン「ユウナはスフィアに写ってた人物を探してる・・・・。」
パイン「探している人物・・・それはきっとあなたよ。」
パイン「でも、絶対に会わせたりなんかしない・・・。」

パイン「・・・。」

そういうとパインは寺院を出ていった。



ティーダ「・・・ユウナが オレを探してる??・・・」

ギップル「ふぃ~、 ・・・あぁ~ 悪りぃなぁ。」
ギップル「パインって こう・・・ 真っ直ぐ過ぎんだよなぁ~。」
ギップル「そんなことより、 すぐに手当しよう!!」

ギップル「おぃ!! だれか 医療隊呼んでこい!!






~医療室~






治療を受けるティーダとクラウド


クラウド「・・・。」
ティーダ「・・・。」
ギップル「・・・。」

クラウド「・・・なぁ・・・。」
ギップル「ん?」
クラウド「2年前に何があったんだ? ティーダは関係しているのか??」

ギップル「ん~・・・ ハッキリ言って ティーダが関係しているのかはオレにも分からない。」
クラウド「なんだよ それ。」
ギップル「ただ、 ティーダに似た人物が 多くの人を殺したのは事実だ。」
ティーダ「・・・。」
ギップル「幻光虫の光に包まれた人物だった・・・ かすかに人だというのが分かった。  とぎれ気味に顔が見えた。」
クラウド「それが・・・ティーダに似ていたのか?」
ギップル「ああ たしかに 似ていた・・・が オレにはアレが ここに居るティーダとは思えない。」
ギップル「でも そうじゃないとも言い切れない・・・。」
ティーダ「・・・。」
ギップル「だからティーダ!! 記憶を取り戻して確かめて欲しい!!」
ギップル「あんたが何者なのか!!」

ティーダ「・・・どうやって?・・・」
ギップル「え??・・・。」


ティーダ「ユウナに会えば 何か思い出すと思ってここまで来たんだ!!
ギップル「・・・。」
ティーダ「それを今さら・・・・ 別の方法なんてない!!
ティーダ「オレは ユウナに会う!!!

クラウド「・・・ティーダ・・・。」
ティーダ「クラウドなら 分かってくれるよな?!」
クラウド「・・・。」
ティーダ「なぁ!!」
クラウド「・・・。」


クラウド「・・・ティーダ・・・・ 先に記憶を取り戻そう。」


ティーダ「なんでだよぉ!! 

クラウド「ユウナ様と ティーダ  あんたの関係がなんなのか 確かめて それからユウナ様に会っても遅くはない。」

クラウド「記憶を取り戻す方法 何か方法があるはずだ・・・ 一緒に探そう。」

ティーダ「イヤだ!!  方法なんて無い!!! オレはすぐにでもユウナに会いたい!!

クラウド「・・・。」



クラウドは両手を左右に上げて部屋を出ていった。









ギップル「・・・。」

ギップル「・・・まぁ・・・いろいろ考えてくれ・・・  オレも出来る限り協力する。」

ギップル「今日はもう遅いから 部屋を用意しておくよ 泊まっていってくれ。」




ティーダ「あ、・・・あぁ 助かるよ・・・ありがとう・・・。」



少し微笑んで 医療室を出ていくギップル





ティーダ「・・・。」

ティーダ「・・・クラウドなら 分かってくれると思ったのに・・・。」



ティーダ「なんで クラウド  分かってくれなかったんだ?」





ティーダ「・・・。」


ティーダ「・・・いや ・・・違うな・・・。」

ティーダ「クラウドは オレのことを考えてくれてた。」

ティーダ「いつだって オレのことを考えてくれてる・・・。」




ティーダ「・・・・オレの記憶・・・一緒に・・・・探してくれる・・・。」

ティーダ「・・・一緒に・・・。」









ティーダ「・・・・バカだ オレ・・・。」






ティーダも外に出た








辺りはもう すっかり暗くなっていた。 

月明かりが照り ティーダの後ろにはティーダの影とクラウドの大きい影ができていた。

人は居らず、ジーッジーッ と虫の声だけが遠くから 近くから聞こえていた。

触れる空気は少し肌寒く、透き通る風が 熱くなったティーダの体温を冷ました。



クラウドは崖の上の方に 一人で座っていた。

腕の包帯をさすりながら空に映る星を見上げている。



ティーダが下から クラウドの方を見上げると

ちょうど月と重なって見えた。

ティーダは 手をかざし クラウドのほうをみて クラウドの方まで上っていく








ティーダ「・・・クラウド・・・・。」

クラウド「・・・あぁ ティーダ・・・なんだ?・・・。」

ティーダ「・・・きず・・・大丈夫か?・・・。」

クラウド「ああ、こんなのかすり傷さ。」

ティーダ「そっかぁ・・・」

クラウド「・・・。」

ティーダ「・・・。」




ティーダ「クラウド!!」

クラウド「ん?」

ティーダ「・・・ごめん!!」


ティーダは 照れずに謝った。

クラウドの方は少し照れたみたいだった。



クラウド「・・・いや、 おれも もう少しティーダの気持ちを考えるべきだったよ。」

ティーダ「いや そんなことないよ  クラウドは オレの事考えてくれた。 ほんと オレが悪かったんだ。」
ティーダ「オレ 自分が何者か分からない・・・・ だから不安だったんだ・・・。」
ティーダ「ユウナに会えないって考えただけで・・・頭に血が上っちゃってた。 それで自分を見失ってしまったんだ。」


クラウド「ティーダ・・・自分を責めなくていい。」

ティーダ「・・・・クラウド・・・・。」

ティーダ「・・・クラウド・・・ もし オレが パインの言ったように 人殺しなら・・・。」
クラウド「ティーダ・・・  オレはあんたを信じてる。」


ティーダ「・・・クラウド・・・。」


ティーダ「・・・ありがとう。」







クラウドが立ち上がる


クラウド「っで! どうする?」

ティーダ「うん、 最初の目的通りスフィアハンターになろう!!」
ティーダ「なんにしても 情報がいるわけだし、スフィアハンターになれば 記憶を取り戻す手がかりが見つかるかもしれない!!」

クラウド「・・・うん・・・。」
クラウド「・・・。」
クラウド「なぁ。」
クラウド「ほんとに まだユウナに会わなくていいのか?」


ティーダ「うん・・・・いいッスよ!! 時間がかかるかもしれない でも!! いつか必ず会えるッス!!」
ティーダ「オレが 記憶を取り戻してからでも遅くないッス!!」


クラウド「ハハッ・・・。」


ティーダ「じゃぁ 明日の朝 出発ッス!!。」

クラウド「あぁ!!」



月明かりに照らされる 二人








月明かりの下で
別の二人組が何かしでかすようだ。



ウェッジ「なぁなぁ!!!  こいつぁ すごすぎだぜよ!!」

ビッグス「あぁ、 何せ あいつら二人を倒した パインってヤツが使ってた能力だろ?」
ウェッジ「おれ達 最強に頭良くね??  天才ぜよ!!」
ビッグス「自分の力に 震えが止まらん。」
ウェッジ「でも スフィアってのがいるぜよ!!」
ビッグス「あぁ 何としても手に入れなければ・・・。」
ウェッジ「ハァーハッハ!! そろそろ行くぜよ!!」
ビッグス「うむ ・・・さらばだ アルベド族。」
ウェッジ「さらば弱さぜよ!!」
ビッグス「私たちは 最強を目指す!!」










~次の日~




ギップル「まだケガ治ってないのに 大丈夫かぁ?」
クラウド「ああ、もう大丈夫だ。いろいろと世話になったな。」
ティーダ「ほんとほんと。 ありがとう。」

ギップル「いやいや、 礼なんていいってぇ。」

ギップル「それよりも・・。」
ギップル「記憶取り戻せよ!!  それと ナマユウナ様を ちゃんとその目で拝めよ!!」
ティーダ「ハハッ!! もちろんッス!!」
クラウド「・・・ナマ・・・。」



ティーダ「それじゃぁ!!」
クラウド「じゃぁな!!」

ギップル「おぉ!!またな!!」





ティーダとクラウドはグアドサラムを目指す。





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