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2010年08月17日 (00:00)

FF10-2のやつ その5

クラスコって10でティーダに 会ってなかったっけかなー?

忘れた

リンとオオアカ屋がライバルとか借金してるってのは 調べて書いたと思うので
間違ってはないと思うのですが

クラスコ・・・クラスコ・・・ うーん忘れたw



ルチルとかいたなぁw




ああああセリフ変えてええええ

あの女強えな  とかw

なんだよそれw意味が分からんw


であー続きからー



晴天の光が森の木々にさえぎられ、ゆらゆらと揺(ゆ)れる木漏れ日の中を

3人の若者達が、ときどき談笑(だんしょう)をしながら歩いていました。




クラスコ「そうですかぁ、ティーダさんは記憶喪失なんですかぁ。」
クラウド「ああ、それでオレの勘がユウナ様と何らかのつながりがある!! ってにらんでユウナ様に会おうとしてるわけだ。」


ティーダ「・・・。」



ティーダ「・・・うん・・・ なんか、・・・どっかでつながってると思う。」

クラウド「・・・。」


クラウドは寂しく笑いました。


クラスコ「会えるといいですね。・・・ユウナ様に。」


クラスコはティーダを気遣(きづか)いながらいいました。



ティーダ「うん。」


ティーダはクラスコもいい人だと思いながら笑顔で答えました。





クラスコ「あっ!! この先を抜ければ、すぐに青年同盟の本部に出ますよ。」


周りの風景は、木漏れ日が消え、複雑な地形に変わり始めていました。






~キノコ岩街道~ ++青年同盟入り口++







???「くあぁぁ~~、久っっさびさに、大暴れできると思ったのになぁ~~!!」

????「ふふっ、まぁそうガッカリするな。 仕事はいくらでもある。」



エルマ「でもですよぉ~! ルチル隊長!!  実戦がないと、どぉ~も身体がなまっちゃって・・・ ヨッ・・・ハッッ!!。」


そう言うとエルマは、物足りなさそうに剣の型(かた)を取りました。


ルチル「ハハハッ!!」


ルチルは大きく笑い出しました。


エルマ「隊長ぅ??」


エルマはキョトンとして、ルチルの方を見ました。


ルチル「・・・いや、・・・すまない、ふふっ、 実は私も久々に剣を振れると喜んでいたのだ。」


そう言うと、ルチルも剣の型を取りました。


ルチル「ハッッッ!!!」


エルマ「おぉ~。」


ルチルは、剣を一振りして、顔と平行な位置でピタッと止めました。


ルチル「・・・。」


そして、ルチルはそのまま剣を納(おさ)めました。


ルチルは物静かに言いました。



ルチル「・・・ナギ節が続くのは良いことだ。」

ルチル「永遠のナギ節・・・・・・。」



ルチル「・・・今、平和は続いているのか? 今は平和なのか?」



ルチル「今も不穏な動きをする者は、後を絶たない・・・。」

ルチル「私たちの力は、ナギ節のためにある。」

ルチル「不穏な者を倒す力だ。」

ルチル「今はまだ、戦いの時が来るまで力を溜めておこうじゃないか。」




エルマ「隊長ぅ~。」

ルチル「ハハッ、少し感傷的になってしまったな。」

エルマ「うぅ~、道がなければ切り開けばいいッスよぉ~。」

ルチル「ふふっ、そうだったな。」


エルマ「ってなわけでぇ~、武闘大会っての開きません?!」

ルチル「武闘大会か・・・ふむ、面白そうだな、考えておこう。」

エルマ「やった!!」






エルマがクラスコを見つけました。





エルマ「あっ!!!  クラスコ!!!」

クラスコ「えっ、エルマさん!!」



エルマ「とう!!!」

クラスコ「ゲフッ!!!」


エルマのラリアットがクラスコを襲った。


エルマ「今は、エルマ部隊長ッスよ!!。」

クラスコ「え・・・エルマ部隊長・・・。」
エルマ 「うんうん、よしよし。」
エルマ 「って、あんたのせいで暴れそこねたでしょうが!!!」
クラスコ「えぇっ!!そんなこと僕に言われても・・・。」


今度はクラスコに膝蹴りをかました


ルチルはティーダとクラウドの方を見ました。


ルチル 「あなた方が、ミヘン街道の異変を解決してくれたのですか?」


ティーダが答えました。


ティーダ「そぅ・・・なるのかな?」
クラウド「ああ、そうだ。」

ルチル 「そうですか、ありがとうございました。」
ルチル 「おかげで、こちらも兵を出さずに、また被害も出ずにすみました。」
ルチル 「もし、お困りのことがあれば、私たちでよければお力になりますので、お気軽にお申し付け下さい。」

クラスコ「あっ あのっ ルチル中隊長。 ティーダさんたちはユウナ様を捜(さが)していますので、なにか手助け出来ませんか!?」


ルチル&エルマ「ユウナ様?」


エルマ「ユウナ様ならさっき・・・。」
エルマ「先ほどお見えになられて、そろそろお帰りになるかと・・・。」

ティーダ&クラウド「ええ!!!」

ティーダ「ど!! どこにいるッスか!?」

エルマ「上の・・・。」


ルチルがエルマの言葉に割って入った。


ルチル「ユウナ様は特別なお方です。ユウナ様と どういうご関係かは存じませんが、ユウナ様に会わせる訳にはいきません。」

ティーダ「えぇ!!」
クラウド「そんな・・・。」

ルチル 「ただ、あなた方も特別な方です。ご自身でお探しになるのなら、止めはしません。」


ルチルはそう言うと、ティーダとクラウドを通しました。


ティーダ「ありがとう!! ルチルさん!!」

ティーダ「行こう!! クラウド!! クラスコ!!」


ティーダとクラウドは走り出しました。


クラスコ「ティーダさん!! クラウドさん!! 僕はここでお別れですので!!!」

クラウド「そうか!!」
ティーダ「うん、 それじゃぁまた!!!」


ルチル「ふふっ」

ルチル「ところでクラスコ、私は飛行場に用があるのだが 飛行場はどっちにあったかな?」


クラスコ「?? ルチル中隊長ならご存じじゃ・・・・」

クラスコ「あっ!!」



クラスコは声を張り上げて言いました。



クラスコ「ユウナ様はきっと 建物の奥の方の飛行場にいますよ!!」

クラウド「ハハッ あいつ。」

ティーダ「ハハハッ ありがとうクラスコ!!!」





クラスコ「ヘヘッ」

エルマ 「くぅ~らぁ~すぅ~こぉ~!!!!」
クラスコ「(ハッ!!!)」
ルチル 「報告書300枚だな。」


クラスコ「えぇ!!!」
エルマ 「ハハハッ!!」
ルチル 「フフッ。」




ルチル 「ところで、あの若者 どこかで会ったような気がしたが・・・?」
エルマ 「ルチル隊長もですかぁ!! 私もどこかで会った感じがしたんですけどぉ。」
エルマ 「どこで会ったか、思い出せないんですよぉ~。」
ルチル 「・・・。」

ルチル 「・・・大事な何かを忘れている気がする・・・。」









ティーダの姿を チラッと見た若者がいました。



本部隊員A「オイオイ!! アレ見てみろよ!!」
本部隊員B「あぁ~?」

本部隊員A「ほれ!! 早く起きてみろって!!」
本部隊員B「ほぅ、あいつは・・・」
本部隊員B「あいつのせいで警備兵はクビになるわ、青年同盟に入ったはいいが基礎訓練ばかりだは・・・さんざんだったからなぁ。」

本部隊員A「オレたちにも 運が向いてきたんじゃねぇのかぁ?!! ハァーッハッハッハ!!!」
本部隊員A「あの時の恨み 晴らしてやるぞぉ!!」
本部隊員A「行こうぜ!!」

本部隊員B「よし、先回りするぞ。」






~青年同盟本部~ ++飛行場へ続く道++





クラウド「あっ!! あの飛空挺だろ!? 一台しかねぇし!!」
ティーダ「きっと そうッス!!」




本部隊員A「ちょぉーっと まぁーったぁぁ」

ティーダ&クラウド「うわっっ!!」
ティーダ「なっ!! なんなんだ!!!」
ティーダ「急いでるっすよ!! そこをどけてくれ!!」

本部隊員B「そういうわけには いかんのだよ。」

クラウド「あっ!! こいつらあの時の警備兵!!」
ティーダ「誰っすか??」
クラウド「ティーダが ルカで蹴り飛ばしたやつらだ。」


本部隊員A「ふっふっふ!! そぉ~のとぉ~りぃ~!!!」


本部隊員B「ビッグスと。」
本部隊員A「ウェッジだ!!」

ビッグス「おまえに会ってから 災難ばかりだ。このおとしまえはキッチリ付けてもらう。」


ティーダ「じゃますんなら 手加減しないぞ!!」

ウェッジ「ハッハァー!! やる気だな!! オレたちも基礎訓練でめちゃくちゃ強くなったからなぁ!!」

クラウド「行くぞ!!」




にぶい音が鳴り響いた。













倒れている二人の男の会話




ウェッジ「・・・なぁ、・・・。」
ビッグス「・・・あ~?」



ウェッジ「・・・オレたちって・・・弱いのかな?」

ビッグス「・・・言うなって・・・。」

ウェッジ「あ、・・・ああ・・・・悪ぃ・・・。」
ビッグス「・・・。」


ウェッジ「・・・なぁ・・・・起きあがれるか?」
ビッグス「・・・無理だ・・・お前は?」
ウェッジ「・・・・オレも無理っぽい。」




ウェッジ「オレ・・・なんか、泣けてきたよぉ・・・」







~青年同盟本部~ ++飛行場++





キュゥゥイィィィィーーーー


クラウド「うわっ!! すげぇ音!!!  やばい!! 出発するみたいぞ!!」

ティーダ「あっ!! あそこ!! ユウナ!!!」


飛空艇に乗り込もうとするユウナとリュックとパインの姿が見えた。


クラウド「??? どういうことだ?? あの時ユウナ様を襲っていたやつらもいるぞ??」
ティーダ「連れ去られてるっすか!?」
クラウド「う~ん、そんな風には見えないけど・・・。」




黒ずくめの剣士風の女が、こっちに気づいたらしい。

クラウドは その冷たい視線に凍りついた。



飛空艇は飛んで行った。


クラウド「(あの女強ぇな。)」

ティーダ「あぁ~、行っちゃった!!!」
クラウド「大丈夫!! またどっかで会えるって!!」
ティーダ「うん、 きっとどこかで会えるッス!!」



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