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2010年08月16日 (00:00)

FF10-2のやつ その4




あぁ 言葉の言い方とか間違ってるorz

クラウドはそんな言葉使いじゃねぇよorz



3話とか4話の話の作り方は自分的に好きな感じなんですよねー

最初は真面目でシリアスな感じにしといて
最後はボケで落とす感じのやつ
綺麗に終わると思うんですよねー

あとバカっぽいやつも一人必要ですよね
ここではオオアカ屋にその役になってもらいましたが
10-2本編じゃあどんなやつでしたっけ?

こんな感じじゃなかったと思うですがー

空ぶってるのが笑えると思うんですよねー
大事な局面に出てきて 打開策を打ち出すものの
その方法は自分では失敗して その失敗を踏まえて
主人公が何かをして 主人公を光らせる

バカっぽいやつがとんでも無い何かする→失敗→その光景を見て主人公が何かをひらめく→成功

みたいな感じ?

真面目な部分を逆にというか急に滑稽にして 面白さを出したり
主人公をよいしょする意味でも必要だと思うんですよ




ところで

クラウドとクラスコって名前が似てるから間違えません?

はい どーでもいいですねー



では つづきからー











兵隊チョコボイータ2「グオオオオォォ!!」
クラスコ「うわぁぁーーーー!!!

ティーダ&クラウド「!!!」
ティーダ「ああっ!! クラスコ!!」
クラウド「ちっ!! もう一匹来やがったか!!」



兵隊チョコボイータは、垂直に大きく振りかぶりました。


クラスコ「うわっ、うわっ、うわっ。」
クラウド「クソッ」


兵隊チョコボイータは、その大きなこぶしをクラスコに振り下ろしました。

ブンッ!!


クラスコ「うわぁぁーー!!!」



クラウドはクラスコの方へ走り、クラスコめがけてスライディングをしました。
それと同時に兵隊チョコボイータのこぶしが地面につきました。

ドゴン!!!

兵隊チョコボイータの手の辺りから、土埃(つちぼこり)がモウモウと立ち上がりました。


ティーダ「クラウド!! クラスコ!!」

クラスコ「うぅっ・・・」
クラウド「大丈夫だ!!!・・・くっそぉ・・・。」

クラウドとクラスコは、間一髪で助かりましたが、クラウドの剣は折れてしまっていました。
それに、ティーダたちが入ってきた入り口は、閉ざされてしまいました。



クラウド「・・・。」
クラウド「・・・他に逃げ道はあるか?」

クラスコ「あ、あ、あの上から、そそ、外に、で、出れそうです。」
クラウド「よし、じゃぁ、こいつはオレが引きつけるから、クラスコはそこから逃げろ。」
クラスコ「えぇ!!」

クラウド「早いとこ、青年同盟ってやつの機械を連れてきてくれよ!!」


クラウドは口を端(はし)まで伸(の)ばしてニッと笑いました。


クラウドが走り出そうとした瞬間、
土煙(つちけむり)の中から、兵隊チョコボイータの手が伸びてきました。

そして、クラウドをつかみ、
軽々と持ち上げました。



クラスコ「!!!!」

ティーダ「クラウドォォーー!!!」


兵隊チョコボイータは力を込めました。


クラウド「くっ・・・」


兵隊チョコボイータは更にグッと力を込めました。

ミシミシ!!



クラウド「ガハッ!!うぅ・・・クラスコ・・・早く・・行け!!・・」


ティーダ「ウオォォーー!!」


ティーダはクラウドを助けようとしましたが、もう一方の兵隊チョコボイータに邪魔されました。


ティーダ「じゃまだァァーー!!! どけよオオォォォォ!!!」


クラスコ「うぅ、あ・・・」


クラウド「いいから・・・・クラスコぉ・・行けエエェェ!!!」


クラウドは声を振り絞って叫びました。

クラスコは、もうワケがわからなくなってました。


クラスコ「え?え? アレ?????」












クラスコはクラウドの髪型に目がとまりました。









クラスコ「ちょ、 チョコボ???」


クラウド「・・・オイっ・・・?・・・」

クラスコ「うわぁぁ!!!チョコボをオォ、はァなァせエェェ!!!!」



ドッカン!!!


兵隊チョコボイータ2「グオォォ」


ティーダ「おおっ!!!!」


クラスコは、自分でも信じられないくらいの力を出して、
兵隊チョコボイータにタックルして、クラウドを助け出しました。


クラスコ「ハァハァ。」

兵隊チョコボイータ2「・・・。」

兵隊チョコボイータは起きあがりませんでした。



クラウド「ははっ・・・、すげぇなぁ。」


クラウドの息は途切れ途切れでした


ティーダ「だっ 大丈夫ッスか!!??」
クラウド「おぅ、なんとか、大丈夫だ。」
クラウド「あと一匹か・・・。」

ティーダ「もう一回、クラスコにたのんで・・・・・。」


ティーダはクラスコの方を見ました。


クラスコ「え!!え!!! も!も!もう無理ですよ!!! あのときは混乱していたんですよ!!!」

クラウド「ハハッ、それにオレはチョコボじゃないしな。」

緊迫した空気の中で3人の笑い声が響(ひび)きました。



グウゥゥオオオオォォォ!!!!



兵隊チョコボイータの声が、3人の笑い声を吹き飛ばしました。
兵隊チョコボイータは怒っているようでした。


ティーダ「さて、逃げますか。」
クラスコ「そ、そうしましょう!!」
クラウド「・・・いや、どうにかしてこいつを倒すぞ。」

ティーダ「でも、もう武器もないし、クラウド、ボロボロじゃないッスか。」

クラウド「たのむ、なにか分かりかけてきたんだ。」

ティーダ「??・・・・・・・よしっ!!!やるッス!!」
クラスコ「えぇ!!??」
ティーダ「じゃ、どうやって倒すか・・・」




????「ハーッハッハッハッハ」


上から声が聞こえました。


オオアカ屋「待たせたな!!」

3人「オオアカ屋!!!」


オオアカ屋「オレが・・・この・・・剣で・・・・・・お・・・重い・・・。」


オオアカ屋の持って来た剣は、自分の身長ほどもある、とても長く太い剣でした。
オオアカ屋は、その剣を扱えず、足下がふらついていました。


オオアカ屋「お、お、お、・・・アァーー!!!」


オオアカ屋は、剣のあまりの重さに、剣を落としてしまいました。


ティーダ&クラスコ「アァーー!!」

クラウド「いやっ、大丈夫だ。」

クラウドは、高くジャンプして落ちてきた剣をつかみました。


クラウド「これで!!終わりだ!!!。」


ブレイバー



轟音(ごうおん)が鳴り響き、兵隊チョコボイータは倒れました。


ティーダ「おおっ!! すげぇ!!」
クラスコ「二匹とも気を失ってるだけみたいですね。」
ティーダ「えぇ!! じゃぁ 早いとこ女王チョコボイータをやっつけちまおう!!」

クラウド「・・・・・たぶん、その必要は無いと思うけど・・・」
ティーダ「えぇ!!なんでッスか!?」
クラウド「まぁ、奧までいってみよう。」


3人は巣の奧まで歩いていきました。


オオアカ屋「ちょっ、ちょっとまてぇ!! その剣はオレのだぞ!! 持ってくなら、金を・・・・。」

オオアカ屋は下の方に降りようとしていましたが、
3人は待つこともなく先へ進んでいきました。






女王の間





ティーダ「うっわぁ~。」
クラスコ「まだ ふ化していない卵がいっぱいですね。」
クラウド「・・・。」


3人の目の前には、壁一面に卵がびっしりとありました。
そして、それの中心には、巨大な女王チョコボイータがいました。

すでに息はありませんでした。
その身体は腐敗(ふはい)が激しく、イヤなにおいを発していました。


クラスコ「死んでいますよね??」
ティーダ「・・・うん・・・」

クラウド「なぜ死んだかは分からないけど・・・」

クラウドは言いました。


クラウド「たぶん、女王が死んだことで、女王の発するフェロモンがなくなったんだと思う。」


クラスコ「フェロモンがなくなったら、どうなるんですか?」


クラウド「チョコボイータの統率力がなくなり、それぞれが自由勝手に、捕食(ほしょく:食べること)を始めて、その結果、自然のバランスが崩れる。」
クラウド「つまり、命令を失ったチョコボイータが自分の好きなように、チョコボを食べたってこと。」

ティーダ「そおかぁ、比較的女王の近くにいた兵隊は、まだフェロモンが抜けずに、そのままここに残って命令を守ってるってわけか。」

クラスコ「じゃぁ、チョコボイータがこれ以上増えることはないんですね??」
クラウド「一応、これ以上増えるとは思わないけど・・・。」
ティーダ「けど?」
クラウド「ここに残ってる卵がふ化したらどうなるかは分からない。」

クラスコ「あっ」

クラスコは、無数にある卵を見渡しました。


クラウド「潰すか?」
ティーダ「えぇ~」

クラスコ「だっ ダメですよ!!」


珍しくクラスコが反論した


クラスコ「なぜかは、分からないんですけど、・・・でも、生きるって大事なことだと思うんです!!」
クラスコ「まだ生まれてもないのに、僕たちがそれを終わらせることなんてしてはいけないんですよ。」
クラスコ「きっと、この中にも女王がいるはずです。その女王がまた新しい巣を作ってくれますよ!!」


クラウドは口を端までもっていき、ニッと笑いこう言いました。


クラウド「ああ、きっとそうなるな。」
ティーダ「絶対そうなるッス!!」

クラウドはまた笑いました。


クラウド「ああ、絶対だ!!」









オオアカ屋「うんうん、いい話しなのは分かったんだが・・・」


オオアカ屋が話しに割って入った。



オオアカ屋「あ~、そろそろ、その剣返してもらえないか?」

クラウド「おおっ!! オオアカ屋!! この剣気に入ったからくれないか?」

オオアカ屋「オ~アカ屋!! こちとら、商売人でぇ~い!! そ~んな ボランティアみたいなことはしてねぇよ!!」
クラウド「えぇ~」
オオアカ屋「買うってぇんなら話しは別だがな。 3万ギルだ。」
クラウド「高っ!!! どうせ拾っただけだろ?! もっと安くしてくれよ!!」
オオアカ屋「うるせぇ~い!!こっちもいろいろとあるんだ!!」



ティーダはひらめいた。


ティーダ「そうだ!! リンさんから報酬をもらってくれよ!!」
クラウド「おおっ!!そうだった!!」

オオアカ屋「バッ!! あいつぁ ライバルだ!! ライバルから金が取れるかよぉ!!!」(ってか、借金してるんだよ!!! 金取れるわけねぇだろうが!!!)



3人はすでに出口まで歩いていった。


ティーダ「それじゃぁ!!」
クラウド「またなぁ! オオアカ屋!!」
クラスコ「それでは!!」

オオアカ屋「ハッハー、相変わらず早いんだなぁ~ って、言ってられるかい!! 意地でも取り立ててやる!!」



グルルルルル
オオアカ屋の後ろで、目が覚めた兵隊チョコボイータがうなっていた


オオアカ屋「えっ??   !!!!  逃げろぉ!!」


オオアカ屋は巣から逃げていった。







ミヘン街道




クラスコ「これから、どこまで行かれるんですか?」
ティーダ「ん~、スフィアハンターになろうと思って、グアドサラムに行ってる途中なんッスよ。」
クラスコ「そうなんですかぁ」
クラスコ「じゃぁ、青年同盟の本部辺りまで一緒なんで、案内しますね。」
ティーダ「よろしくたのむッス!!」
クラウド「よろしく!」
クラスコ「はい!よろしくお願いします。」




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