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2010年08月15日 (00:00)

FF10-2のやつ その3

文体ヒドイw ぐちゃ混ぜだw


クラウド

二話目くらいから もう7のクラウドにしようと思ったんですよw

まぁ理由はまた今度言いますw


リンとかオオアカ屋とか いたなー

10とか10-2は まぁ面白かった というか
すぐに別のストーリーが頭の中をよぎっていったんですよねー
それだけ設定がしっかりしていて それでもストーリーに穴があった というか
制作側が詰め込めきれなかったんだと思うんです


7はそんな隙は微塵もなかったと思いますが
でもクラウドは汎用性が高いw
どんなストーリーにも出し易いと思いますw


今回は長いですよー

であー つづきからー









「グルルル」

チョコボイータは低く唸(うな)り声を上げていた。
目線の先にはガタガタと震えるチョコボが声にもならない声で、「クェェェ~」と泣いていた。

ダダダ!!
ティーダはすでに、チョコボイータの背後に走り出していた。
そしてそのまま、得意の蹴りをチョコボイータの脳天めがけてぶち込んだ。

ドゴン!!!
ヒュンッ・・・


ザザザザ・・・


不意打ちをくらったチョコボイータは、茂(しげ)みの奧の方まで飛んでいきました。
気が付いたチョコボイータはビックリしました。
自分の1/4(四分の一)にも満(み)たない人間に、こんなところまで飛ばされるなんて思えなかったからです。
チョコボイータは、恐怖を覚えその場から立ち去りました。

ティーダが辺りを見回すと、チョコボも、もうすでにいませんでした。



クラスコ「うぅっ・・・。」


クラスコが目を覚まして、立ち上がりました。

ガバッ


クラスコ「チョッ、チョコボは??!!」


ティーダとクラウドは、ちょっとビックリして目を丸くしました。

クラウドが落ち着いて言いました。


クラウド「大丈夫、もう逃げてったよ。」
クラスコ「そ、そうですかぁ。 良かったぁ~。」


クラウドとティーダは顔を見合わせて、少し笑いました。


クラスコ「あっ、たっ、・・・助けてくれたんですよね? どうもありがとうございました。」
ティーダ「はははっ。」

ティーダは顔を赤くして笑いました。
3人は、かるく自己紹介をしました。
そして、ティーダがクラスコに訪ねました。


ティーダ「でも、どうしてモンスターに襲われてたッスか?」
クラスコ「えっ、ええ、じつは最近、このミヘン街道のチョコボが減っているんです。」
クラウド「ん?・・・うん、それで?」


クラウドは、もう少し話しを聞くことにしました。


クラスコ「それで、走っているチョコボをたまたま見かけたので、夢中になって追いかけていたんです。」
クラスコ「でも、チョコボの様子が少し変だったので、おかしいなと思いながら、ふと後ろを見ると・・・。」


クラウドはクラスコの言いたいことを察して言いました。


クラウド「チョコボイータに追いかけられてたんだ。」

クラスコ「・・・そうなんです。それで、逃げ道がなくなってしまって・・・。」

ティーダ「・・・そうっだったッスかぁ。」


ティーダは少し疑問に思いクラスコに聞きました。


ティーダ「チョコボって珍しい生き物なんッスか?」


クラスコはおかしいなと思いながら答えました。

クラスコ「このミヘン街道はもともとチョコボが多く生息していて、チョコボはそれほど珍しい生き物ではなかったんです。」



クラスコは表情を険しくして、必死になって言いました。


クラスコ「チョコボが少なくなっているのは、きっとチョコボイータが異常に増えているせいなんです。」



クラスコの表情に戸惑いながらも、二人にクラスコの気持ちが伝わりました。

そこへ、事の一部始終を見ていた男が話しかけてきました。




????「そうなんですよ。最近やたらとチョコボイータが増えているのです。」



くもった、けれども親切そうな、男性の声がティーダとクラウドの後ろから聞こえました。
男性の後ろには、ホバーと呼ばれる機械の乗り物がありました。
男性は見るからにアルベド族でした。


クラスコ「あっ、リンさん。 ど、どうも。」


クラスコは、会釈(えしゃく)をしました。
男性は実業家で、リンという名前の男性でした。
ティーダと、クラウドと、クラスコは、リンの話しを聞きました。


リン「実は、以前からチョコボの数が減っていまして、気になって調査をしていました。」


リンは淡々(たんたん)と話しました。


リン「調査を進めて行くうちに、どうやら、チョコボイータの数が増えていることで、エサとなるチョコボの数が減ってしまった、という事実が浮かび上がりました。」


リンは続けました。


リン「そして、エサとなるチョコボが少なくなったことで、チョコボイータは人をも襲(おそ)い、彼らの持っていた食糧などを奪いだしたのです。 私たちは、襲ってくるチョコボイータを機械でなんとか防いでいたのですが、 どうにもチョコボイータの数が多くて、 機械で防ぎきれなくなってきました。」


ティーダとクラウドは、ホバーの方を見ました。 よく見てみると、壊れた機械がギッシリと積(つ)まれていました。

リンは更に続けました。


リン「チョコボイータは自然に繁殖しているものですし、なるべく私たちが手を出さずに、自然に落ち着いてもらえれば良かったのですが・・・。」


リンは少し間をおいて言葉を考えました。


リン「人が安全にミヘン街道を利用できるようにと思い。 チョコボイータを一掃(いっそう)する案を立てました。」
リン「以前からの調査でチョコボイータの巣は、すでに特定済みでしたので、一掃作業も順調に進むと思われたのですが・・・。」


ティーダ「失敗したッスか?」


リン「・・・えぇ。」


リン「チョコボイータは、女王チョコボイータと呼ばれる生物を中心に、巣を形成している生物なのです。」
リン「その、女王チョコボイータを倒せば、チョコボイータの繁殖は防げられるのですが・・・、 巣の中には、私たちの力ではとても倒せない生物がいました。・・・」

リン「私たちは、その生物を兵隊チョコボイータと名付けました。兵隊チョコボイータは、どうやら巣を守るためだけにいるらしく、私たちが確認しただけでも、ほんの二頭だけでした。」



クラウドは、興味深そうに壊れた機械の方をみていました。
それから、壊れた機械を手に取ってみました。
そして、何かに気づきました。


クラウド「これは、全部、腕が壊れてるな。」

リン「はい、身体が以上に堅い生物でしたので、壊されたと言うよりも、壊れてしまったと言った方が良いですね。」

リン「それで、青年同盟の機械を借してもらえるよう、クラスコくんに伝達を頼もうと探していたのです。」


リンは、ふと ひらめきました。


リン「そうだ、先ほどの戦闘も、非常にすごいものでしたし、 青年同盟の機械が届くまで、出来ればあなた方で兵隊チョコボイータを弱らせてもらえませんか? もちろん、報酬は出しますよ。」


ティーダは、なにも考えずに即答しました。


ティーダ「やるッス!!!!」


ティーダは、こぶしを丸めてガッツポーズをして答えました。
それを聞いたクラウドは 即座(そくざ)に反論しました。


クラウド「オイオイ、ティーダ、 こんなことしてたらユウナ様に合うのが遅くなるぞ。」


クラウドはティーダに近寄り、リンに聞こえないように言いました。


ティーダは屈伸(くっしん)運動をしながら、答えました。


ティーダ「でも、ほっとけないッスよ!!」


クラウドは、ティーダをジッと見て少し黙りましたが、急に後ろに振り返り、後頭部あたりを掻(か)きながらこう言いました


クラウド「しかたない・・・、 行くか!!!」

ティーダ「オォッ!!」




リンは、ホバーの調整をしていましたが、スクッと立ち上がり言いました。


リン「おおっ!! 引き受けて頂けるのですか!! では、このホバーをお使い下さい。」


リンはホバーに乗っていた機械を除(よ)けて、ホバーのキーをクラウドに渡しました。
そして、ホバーの操作方法を説明しました。


リン「私たちも なるべく早く追いつきますので、どうか無理はなさらないでください。」
リン「クラスコくんに、チョコボイータの巣の位置を書いた地図を渡しましたので、あとは よろしくお願いしますね。クラスコくん、」

クラスコ「は、はい!!。」


クラスコは、とても緊張しているようでした。
そんなクラスコを見ていたティーダは、クラスコの方を見てガッツポーズをしていいました。


ティーダ「大丈夫ッスよ!!危なくなったら逃げたらいいッス!!」

クラスコは うん。 と うなずいただけでした。



ティーダとクラウドとクラスコは、リンと別れてチョコボイータの巣を目指しました。




オオアカ屋「フッフッフ、」

ホバーの中からオオアカ屋が現れました。


一同「お、オオアカ屋・・・・。」

オオアカ屋「あんまり、いい機械なかったなぁ~。オレの店の方がいいもん使ってんだけどなぁ~。はんじょうしねぇなぁ。」


どうやら、壊れた機械をあさっていたようだ。


オオアカ屋「それはそうと、オレも連れて行ってくれ。 先にお宝見つけて、リンのやつに、ひとあわ吹かせてやるんだ。」

ティーダ「い、 いいけどさぁ~・・・」


オオアカ屋は無理矢理ついてきました。







~チョコボイータの巣~



ティーダ「これが、巣かよぉ~~。」
クラスコ「うわぁ~。」
クラウド「すっげぇ、なぁ~。 でっけぇ 穴。」


あたり一面、緑の木々に覆われた場所に、ポッカリと巨大な穴がありました。


オオアカ屋「それじゃぁな、また後で!!。」


オオアカ屋は そう言うと 走って行ってしまいました。



ティーダ「この中に入るッスか??」


ティーダとクラウドは、辺りをキョロキョロ見回しながら歩いて行きました。

クラスコは 目が回りそうな、上を見ると平衡(へいこう)感覚を失いそうな、そんな深い深い森の、高くそびえ立った木々を、恐ろしく怯(おび)えながら、先に行ったティーダとクラウドの方へ、走っていきました。


巣の中は、以外と明るく、岩の先がときどきキラキラと光ったり、消えたりしていました。


ティーダ「もう、だいぶ歩いてるのに、兵隊チョコボイータ・・・・・・現れないっすねぇ。」
クラウド「・・・ああ、・・・それどころか、チョコボイータすらいないぞ。」


たしかに、巣の中は異様な静けさに包まれて、獣の声すらせず、一段と不気味な感じがしました。


クラスコは、ティーダとクラウドの一歩前に出て振り返り言いました。


クラスコ「もう逃げていっちゃったとか? ははは、」


クラウド「・・・いやっ、 それは無いな・・・。」

ティーダ「・・・みたいッスね。」


ティーダとクラウドは剣を片手に、戦闘態勢にはいりました。



兵隊チョコボイータ1「グルルル」

クラスコ「えっ?」

クラウド「伏せろ!!!」

兵隊チョコボイータ1「グゥゥオオオォォォーー!!!」

クラスコ「ひっ!!」


クラスコはクラウドの声に、反射的に反応して伏せました。
家一件分はあろうかという兵隊チョコボイータの手は、
ブゥーン!!と音をたてながら、クラスコの髪をかすりました。


クラスコ「うわぁーー!! 出たぁぁーー!!」


絶叫するクラスコの頭の上をヒュッと飛び越え、
ティーダの剣が光りました。




ギイイィィィーーン



ティーダの剣は、兵隊チョコボイータの太い腕に弾かれました。
剣は、その衝撃をティーダの手を通り腕まで伝え、欠けました。



ティーダ「くっ!!!」


ティーダの手は、腕までしびれました。


ティーダ「めっっっちゃくちゃ、かてぇッスよ!!」

クラウド「やばいな。」
クラウド「クラスコ!!! 逃げろ!!」

クラスコ「ひ、ひ、ひぃ。」

クラスコはガタガタと足を震(ふる)わせながらも、必死に逃げようとしました。


ドンッ


クラスコが逃げようとした先には、大きな物体がありました。








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