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2010年08月14日 (00:00)

FF10-2のやつ その2

あいあい その2ですなう

予約投稿してますので コメレス等はかなり遅れるかもですー




クラウド・・・

当初一話だけって感じだったので
クラウドも7のやつじゃなくて ただ名前が一緒ってだけにしたんですよ

たしかね・・・・


そんじゃ つづきからー




男「はぁ~・・・。」


一人の男が嘆(なげ)いている。

オオアカ屋「全っ然、売れねぇなぁ~・・・。」


嘆いている男はオオアカ屋だった。オオアカ屋はぼやいてばかりいる。

オオアカ屋「こんなんじゃぁ 借金返えせねぇよ・・・。」


オオアカ屋は頭を抱えた


ルカ方面から二人の青年が歩いてきた

オオアカ屋「おう!! 兄ちゃんたち!! なんか買っていかねぇか? 安くしとくよ!!」


オオアカ屋は二人の青年を呼び止めた。

ティーダ「?? な、何ッスか??」
オオアカ屋「オオアカ屋!! よろしくな!」
クラウド「押し売りか??」
オオアカ屋「兄ちゃんたちの服、ボロボロじゃねぇ~かぁ。どうだい?安くしとくよ?」


たしかに 前日の戦闘などで二人の服装はボロボロだった。

ティーダ「ん~・・・」
クラウド「・・・。」


クラウドはティーダの方に目をやった。そして、すぐにオオアカ屋の方に目を向けた。

クラウド「買ってくか。」
ティーダ「ええっ?! いいんッスか?! お金あるッスか?!」
クラウド「だって、ティーダ そんな格好でユウナ様に会いに行く気か?」

ティーダ「・・・。」



ティーダは 今の自分の服装を改めて見てみた。


ティーダ「・・・うぅっ・・・たしかに・・・。」



オオアカ屋「まいどあり~!!」

ティーダ「何か悪いッスね。」
クラウド「いいって、そんなこと気にすんな。 これからは二人のお金なんだ。 好きに使ったらいい。」


ティーダは少し微笑んだ。二人の表情はとても穏やかだった


オオアカ屋「ところで、あんた達 ユウナ様に会いに行くつもりなのか?」


二人の会話を聞いていた オオアカ屋が訪ねた。


ティーダ「そうッス!!」

オオアカ屋「んん~、そいつぁ無理な話だ。」
ティーダ&クラウド「えぇ!?」

オオアカ屋「なんて言うか、ユウナ様は飛空艇で世界中を旅してるんだ。」
オオアカ屋「会おうとしたって、どこにいるかわかんねぇから会えねぇだろ?」


ティーダとクラウドはお互い顔を見合わせた。


ティーダ「じゃぁどうすれば会えるッスか!?」


ティーダは困った口調で言った。


オオアカ屋「ん~、そうだなぁ・・・スフィアハンターにでもなればそのうち会えるんじゃねぇか?」
ティーダ&クラウド「スフィアハンター?」
オオアカ屋「なんだ? スフィアハンターも知らねぇのか? その名の通りスフィアを集めてるやつらのことだよ。ユウナ様も今はスフィアハンターになってるんだ。スフィアハンターになるには、グアドサラムで登録しなきゃなんねぇって話しだが・・・・。」

ティーダ「グアドサラムかぁ。」
クラウド「よし! 目的地は決まったな!!」


クラウドはティーダの肩を軽くポンと叩いた


ティーダ&クラウド「グアドサラムへ!!」

オオアカ屋「おおう!! スフィアハンターになるのか!! きっとユウナ様にも会えるぞ!!頑張れよ!応援してるぞ!」


二人を見ていると、オオアカ屋にも不思議と希望が湧いて来た。



「うわぁぁぁ!!!!」



突如、遠くの方で誰かの悲鳴が聞こえた。


ティーダ「誰かの悲鳴っす!!」


「だ、誰かー!! た、た、たすけてぇー!!」


ティーダ「どっちからッスか?!」
クラウド「向こうからだ!!」
ティーダ「行ってみるッス!!」



ティーダとクラウドは走りながら、オオアカ屋にこう言った。

ティーダ「ありがとうッス!!」
クラウド「またな!!オオアカ屋!!」

オオアカ屋「おう!! オオアカ屋またよろしくな!!」


オオアカ屋がしゃべる間もなく 二人の姿は遠くなっていった。

オオアカ屋「ははっ、もう行っちまいやがった。」




悲鳴の聞こえる方まで来ると、一人の男とチョコボがモンスターに襲われていた。


「グルルルル!!!!」

クラスコ「く、く、来るなぁー!!」
クラスコ「あっちに行けぇー!!」


クラスコは怯(おび)えながらもチョコボをかばっていた。


チョコボイータ「グガァァァ!!!」

ドガッ

クラスコ「うわぁ!!!」


チョコボイータは右手を大きく振りかぶり、クラスコの小さな頭を殴りつけた。
クラスコの身体は 空中を2、3秒飛びティーダたちの足下へ落ちていった。


ティーダ「遅かったっすか!?」
クラウド「いや、本当のねらいは どうやらチョコボみたいだぞ!!」

チョコボ「クエェ~。」



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