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2010年08月13日 (00:00)

FF10-2のやつ その1


えーっと ファイナルファンタジー10-2の小説で
全部クリアしてる人じゃないと意味がわからないと思うですー
クリアしてても忘れてますけどねw




うむ ヒドイなこれはw

言い回しとか修正して投稿しようかとも思ったのですが

晒すのが目的なので 原文のまま投稿しますねw



しかし・・・医療班とかw どこの中二だよw




えー これを書こうと思った経緯は小説投稿板があったので投稿してみただけなんですw

一話だけのストーリーだったんですが
思いのほか反響がありましてー で、 調子にのって書いたんだと思いますw

20歳くらいのときのやつですから 今から6~7年くらい前ですかね?

そこから一年くらいかけて書いてたと思うですw

文体とかぐちゃぐちゃなのは許してくださいw


完結はしてません 長文でかなり長いですがー

当時は頭の中で完成していたと思うのですが
忙しかったりレスがない!とか憤慨して書かなかったんだと思うですw

まぁ当時は人の評価とか気にしまくってたのでねw
あれですよカウンターの訪問が少なかったらすぐに orz こんな状態でしたw

今から思うと 人からの評価で描いてるの? 自分が描きたいから描いてるの? どっち?
って感じですがw
いや まぁどっちでもいいか


では 前置きが長くなりましたが続きからどうぞ













               トン・・・   トン・・・   トン・・・

    ひどく汚れた布を頭から羽織り、ルカスタジアムの階段を一段ずつ上る一人の少年・・・


「ウオオォォォーー!!」「きゃああぁぁぁぁーー!!」

                   大歓声がスタジアムを包み込んだ。
               少年は階段の上でただぼんやりと立っていた。


               まぶしい光に包まれて一人の少女がステージへと降り立った。
                    少年は左手で光をさえぎった。

少年 :「な・・・ なんだ? いったいなにが始まるんだ?」

観客 :「!?」
観客 :「あんたなにも知らないでここにきたのか?」

             となりで少年の独り言を聞いていた観客がツッコむ
                  会場のボルテージが最高潮になった。
                    少年の表情も穏やかになった。

観客 :「今日は大召喚士ユウナ様のライブなんだ。」

                     少年の表情が一変した。 

少年 :「・・・ゆう・・・ な・・・ ?」
観客 :「お・・・おい、あんた 大丈夫か? 顔色悪いぞ?」 
少年 :「あ・・・頭がっ・・・」

                      うずくまる少年

観客 :「おい!! だれか医療班呼んでくれ!!」


                突如、観客席から歓声とは別の声が聞こえた。


「きゃぁぁぁぁーーー!!!!!」

        それまでの大歓声がウソのように、一瞬にしてスタジアムが悲鳴に変わった。

観客 :「こんどは なんだぁ!?」

 ステージに、バンダナとマフラーをした盗賊風の女と、黒ずくめの銀髪の剣士風の女が乗り込んできた。

少年 :「うぅ・・・あぁ!!」
観客 :「大丈夫か? 今、医療班を呼んだから そのあいだあんまり動くなよ。」
少年 :「助け・・ないと」
観客 :「??」
観客 :「助けるって? 誰を?」
少年 :「・・・ユウナを・・・」
観客 :「ユウナ様を??」
観客 :「そんなのほうっておけば警備がなんとかしてくれるから あんたが心配する必要はないぞ。」


            そう言う観客を振り払い少年はステージの方へと走った。

観客 :「おいっ!!!あんた!!」

                    ステージ上へ上がった少年

少年 :「・・・どこにいったんだ?・・・」

                    少年は辺りを見渡した。
                だが 女たちの姿はすでになかった。
                   そこに警備兵が駆けつけてきた。
 
警備A:「お前か? ライブに乗り込んできた バカは。」
少年 :「ち・・違う!!」
警備B:「風貌からして 怪しい奴ぜよ。」
警備A:「とりあえず、来てもらおうか。」

                少年を無理矢理連れて行こうとする警備兵。

少年 :「やめろっ!!!  はなせ!!!」
警備B:「このやろぉ 抵抗する気か!!!」
警備A:「少々 痛い目にあいたいようだな。」

                    警備兵が戦闘態勢に入った。

少年 :「くっ!!  うぉぉぉーー!!!」

                バッ

                  少年は地面を蹴り、空高く跳んだ。

警備A:「何ぃぃーー!!!」
警備B:「ウオォォ!!なんじゃぁー!!」
少年 :「ああぁぁぁぁーーーー!!!」

             ズガァーンッ

          少年はまるで、ブリッツボールを蹴るように、警備兵を蹴り飛ばした。

警備A:「・・・」
警備B:「・・・」

                  逃げる隙もなく続々と警備兵が現れた。
                  数十人の警備兵に囲まれた少年。  

少年 :「くっ!! キリがないッス!!」
  
???:「こっちだ!!」
少年 :「!!?」
                バッ・・・・



                     ~ミヘン街道~


少年 :「あんたは・・・さっきの・・・ 助けてくれてありがとう。」
観客 :「あぁ、急に走っていくからビックリしたよ。」
観客 :「それより、さっきのケリすごかったな。ものすごく高く飛んでたぞ。」
少年 :「えっ? あぁ、なんか体が勝手に動いたッス。」
観客 :「体が勝手に?」
少年 :「・・・ オレ・・・記憶が無いッス。」
観客 :「記憶が??」
少年 :「・・・気がついたらスタジアムの階段にいたッス。」
少年 :「それで歓声の聞こえる方へ歩いていったッス。・・・」
観客 :「・・・いくらなんでも名前ぐらいは覚えてるだろ?」
少年 :「・・・ティーダ。」
観客 :「ティーダか、いい名前だな オレの名前はクラウド。」


ティーダ:「・・・クラウド・・・。」
クラウド:「そう クラウド オレは自分に足りない物を求めて旅をしているんだ」
ティーダ:「・・・足りない物かぁ へぇ・・・なんかかっこいいッス!!」


             クラウドは左手で頭をかいた
               照れているようだ



              右手をスッと差し出すクラウド。


ティーダ:「えっ?」
クラウド:「記憶が無いんだろ? 記憶を呼び戻す手伝いをしてやるよ。」
ティーダ:「マジッスか!!??」
クラウド:「ああ 元々 宛のない旅をしているんだ。目的のある旅も悪くないかもな。」
ティーダ:「クラウドがいいならそれは嬉しいッス!! 心強いッス!!」
ティーダ:「だけど いったいどうやって記憶を覚まさせれば・・・。」
クラウド:「ティーダ あんたが最初ユウナ様をみたとき 頭が痛くなったよな?それってユウナ様とティーダの関係をなにか暗示してるんじゃないのか?」
ティーダ:「・・・わからないッス・・・ただ、あの子を見たら助けなくちゃって思って・・・」
クラウド:「だから!! 確かめに行くんだろ?」
ティーダ:「・・・う・・あ ああ!!」

               すこし照れながらティーダも右手を差し出す。

ティーダ:「よろしくッス。」


                  ~そして、物語は続いていく~








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