xxいろいろサイト様xx
xx最新お仕事情報xx
+2012+   過去のお仕事履歴はこちらの記事
『ミルキィホー○ズ成人向け同人ダウンロード:記事
[FTMM研究室] の【 こころちゃんファイト!】 美少女ゲーム、アダルト動画、 同人のダウンロード販売 こころちゃんファイト!

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年08月01日 (00:00)

ファイファン10ー2のやつ

うむ 読み返してみると大変ヒドイw

なんだよ医療班ってwどこの中二だw


とまぁそんな感じで読み返してるのですがw

まだ一話目しか読んでませんがこれから先が怖いぜw

修正しようかとも思ったのですが
そこはあえて全文そのままの状態で載せますw





これを書こうと思った経緯は小説投稿板があったから載せてみただけなのですw

今から6年のやつで1年くらいかけて作ってましたかねー
この一話だけで終わる予定だったんですが
意外と反響があったので調子に乗って長文を書いてた気がしますw

でも完結はしてませんw
頭の中では完結させていたのですが(もう忘れましたがw)
たしか書く気力というか 情熱がスルリと抜けたんでしたっけね?
忘れましたw

なにかあって書かなくなったと思うのですが・・・
仕事だっけ? うーん・・・
ま、いいや




それでは
続きから載せますねー






               トン・・・   トン・・・   トン・・・

    ひどく汚れた布を頭から羽織り、ルカスタジアムの階段を一段ずつ上る一人の少年・・・


「ウオオォォォーー!!」「きゃああぁぁぁぁーー!!」

                   大歓声がスタジアムを包み込んだ。
               少年は階段の上でただぼんやりと立っていた。


               まぶしい光に包まれて一人の少女がステージへと降り立った。
                    少年は左手で光をさえぎった。

少年 :「な・・・ なんだ? いったいなにが始まるんだ?」

観客 :「!?」
観客 :「あんたなにも知らないでここにきたのか?」

             となりで少年の独り言を聞いていた観客がツッコむ
                  会場のボルテージが最高潮になった。
                    少年の表情も穏やかになった。

観客 :「今日は大召喚士ユウナ様のライブなんだ。」

                     少年の表情が一変した。 

少年 :「・・・ゆう・・・ な・・・ ?」
観客 :「お・・・おい、あんた 大丈夫か? 顔色悪いぞ?」 
少年 :「あ・・・頭がっ・・・」

                      うずくまる少年

観客 :「おい!! だれか医療班呼んでくれ!!」


                突如、観客席から歓声とは別の声が聞こえた。


「きゃぁぁぁぁーーー!!!!!」

        それまでの大歓声がウソのように、一瞬にしてスタジアムが悲鳴に変わった。

観客 :「こんどは なんだぁ!?」

 ステージに、バンダナとマフラーをした盗賊風の女と、黒ずくめの銀髪の剣士風の女が乗り込んできた。

少年 :「うぅ・・・あぁ!!」
観客 :「大丈夫か? 今、医療班を呼んだから そのあいだあんまり動くなよ。」
少年 :「助け・・ないと」
観客 :「??」
観客 :「助けるって? 誰を?」
少年 :「・・・ユウナを・・・」
観客 :「ユウナ様を??」
観客 :「そんなのほうっておけば警備がなんとかしてくれるから あんたが心配する必要はないぞ。」


            そう言う観客を振り払い少年はステージの方へと走った。

観客 :「おいっ!!!あんた!!」

                    ステージ上へ上がった少年

少年 :「・・・どこにいったんだ?・・・」

                    少年は辺りを見渡した。
                だが 女たちの姿はすでになかった。
                   そこに警備兵が駆けつけてきた。
 
警備A:「お前か? ライブに乗り込んできた バカは。」
少年 :「ち・・違う!!」
警備B:「風貌からして 怪しい奴ぜよ。」
警備A:「とりあえず、来てもらおうか。」

                少年を無理矢理連れて行こうとする警備兵。

少年 :「やめろっ!!!  はなせ!!!」
警備B:「このやろぉ 抵抗する気か!!!」
警備A:「少々 痛い目にあいたいようだな。」

                    警備兵が戦闘態勢に入った。

少年 :「くっ!!  うぉぉぉーー!!!」

                バッ

                  少年は地面を蹴り、空高く跳んだ。

警備A:「何ぃぃーー!!!」
警備B:「ウオォォ!!なんじゃぁー!!」
少年 :「ああぁぁぁぁーーーー!!!」

             ズガァーンッ

          少年はまるで、ブリッツボールを蹴るように、警備兵を蹴り飛ばした。

警備A:「・・・」
警備B:「・・・」

                  逃げる隙もなく続々と警備兵が現れた。
                  数十人の警備兵に囲まれた少年。  

少年 :「くっ!! キリがないッス!!」
  
???:「こっちだ!!」
少年 :「!!?」
                バッ・・・・



                     ~ミヘン街道~


少年 :「あんたは・・・さっきの・・・ 助けてくれてありがとう。」
観客 :「あぁ、急に走っていくからビックリしたよ。」
観客 :「それより、さっきのケリすごかったな。ものすごく高く飛んでたぞ。」
少年 :「えっ? あぁ、なんか体が勝手に動いたッス。」
観客 :「体が勝手に?」
少年 :「・・・ オレ・・・記憶が無いッス。」
観客 :「記憶が??」
少年 :「・・・気がついたらスタジアムの階段にいたッス。」
少年 :「それで歓声の聞こえる方へ歩いていったッス。・・・」
観客 :「・・・いくらなんでも名前ぐらいは覚えてるだろ?」
少年 :「・・・ティーダ。」
観客 :「ティーダか、いい名前だな オレの名前はクラウド。」


ティーダ:「・・・クラウド・・・。」
クラウド:「そう クラウド オレは自分に足りない物を求めて旅をしているんだ」
ティーダ:「・・・足りない物かぁ へぇ・・・なんかかっこいいッス!!」


             クラウドは左手で頭をかいた
               照れているようだ



              右手をスッと差し出すクラウド。


ティーダ:「えっ?」
クラウド:「記憶が無いんだろ? 記憶を呼び戻す手伝いをしてやるよ。」
ティーダ:「マジッスか!!??」
クラウド:「ああ 元々 宛のない旅をしているんだ。目的のある旅も悪くないかもな。」
ティーダ:「クラウドがいいならそれは嬉しいッス!! 心強いッス!!」
ティーダ:「だけど いったいどうやって記憶を覚まさせれば・・・。」
クラウド:「ティーダ あんたが最初ユウナ様をみたとき 頭が痛くなったよな?それってユウナ様とティーダの関係をなにか暗示してるんじゃないのか?」
ティーダ:「・・・わからないッス・・・ただ、あの子を見たら助けなくちゃって思って・・・」
クラウド:「だから!! 確かめに行くんだろ?」
ティーダ:「・・・う・・あ ああ!!」

               すこし照れながらティーダも右手を差し出す。

ティーダ:「よろしくッス。」


                  ~そして、物語は続いていく~



関連記事

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://ratenn.blog61.fc2.com/tb.php/842-a79fab9d
xxプロフィールxx

空と海

Author:空と海
Japanese only.
お仕事依頼とリンクについて
こちらの記事をご覧下さい。
不具合、お仕事依頼は下記
メールアドレスへお寄せ下さい。
++yahooメール++
soratoumi000★yahoo.co.jp
★を@に変えてください

xxツイッターxx
xxカウンターxx
xxカレンダーxx

« 10 2017 »

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
xxカテゴリー別xx
xx月別アーカイブxx
xx新着コメントxx
RSSフィード

Appendix


xxアクセスランキングxx
xxイラスト関係xx
tinami circlems_banner にほんブログ村 イラストブログへ
絵チャ
xx投稿動画等xx
xxリンクxx
広告
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。