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2008年10月06日 (07:40)

PCゲー「はるかぜどりに、とまりぎを。」プレイ日記 その7 決戦前夜~ただ呆然と

PCゲー「はるかぜどりに、とまりぎを。」プレイ日記 その7 決戦前夜~ただ呆然と



はい暴言が多いプレイ日記ですが最後までお付き合いください


+今出てきた登場人物+ 

主人公:沖奈 真語 たぶんまこと 誠語に改名 冬子の恋人

春音:真語と同い年の妹 
メインヒロイン 親友の秋穂からは春にゃんと呼ばれている 
ツンツンな妹様 病弱 両親をサトリ病という病で幼いころになくしているそして真語の家に引き取られた

秋穂:春音の親友 春音からは秋ポンと呼ばれている 
春音と真語と同い年本人は真語と同学年だとは気がついていない 
親友のことを大事に思ういいヤツ 女ッ気の多い恋人亮太に頭を悩ませている

冬子:主人公の学校の新任の先生 真語の恋人 ニンジンに改名

亮太:名前だけちょくちょくでてくる 女っ気の多い秋穂の彼氏

パパ:真吾の父親 熟年ダンディパパ 年の功か何もかも気づいているような感じ

犬:ペー太郎さん(死亡) 本名 しっぺい太郎 春音が飼っていた犬
 今は桜の舞い散る丘にいる






2023年2月9日

真語の学校

学校には冬子が来ていない

代わりの教師は冬子が急病で
休むことになったと説明した


電車の中


冬子の携帯も繋がらず

冬子はマンションにも居ない






家に帰る真語



お帰りとパジャマ姿で出迎える春音




真語 起きていて大丈夫なのか?




大丈夫大丈夫と春音






春音が自分の部屋にもどると

その場で 苦しそうに咳き込む春音



大丈夫

これくらい 大丈夫

と 自分に言い聞かせる







2023年2月10日







春音の部屋


ベットでねている春音

真語が看病をしている


春音 もう平気だよ? 
春音 たいしてつらくないし ほとんど治ってると思う



真語が学校に行く時間になる




真語 もしかして一緒にいてくれなんて・・・
春音 言わないよ いってらっしゃい







真語の学校




教師との会話




冬子は
もうこの学校に来ないかもしれないと教師

真語 なんで!
教師 沖奈・・・まさか 問題の学生はおまえのことじゃ・・・いや、なんでもない・・・

教師になだめられ教室に戻るように指示される

真語は冬子とのことがバレたのかもと不安になる

いてもたってもいられなくて 


学校を抜け出し


冬子のマンションへ




部屋の中には


荷造りをしている
冬子がいた

冬子は冬子の父に激怒されたらしく
学校は退職し
マンションからもでていくことに

真語がそれでぼくと別れるの?と問う

真語と一緒に遠くへ行こうとか悩んでいたが
それも無理 
真語はまだ若くて冬子は世間知らずのままで・・・

辞表を提出したが
まだ受理されていなくて病欠扱い 

みんなとお別れしたかったが、

学校側からは
もう来るなと言われた

冬子の父は

真語のことは学園には言わずにおく 
だからもう逢うな 

そう言われたらしい

冬子は 冬子自身 
自分がいったい何なのか分からなくなっていた



二人で抱き合う






冬子 このまま二人で・・・

真語眠ってしまったらしい



真語の携帯が鳴る

冬子が真語の携帯をとる

冬子 ・・・





夜になり

冬子に起こされて目が覚める真語





真語 なんだか眠っていたみたいだね
冬子 そうですよ 私のことほうっておいてねちゃうんですから

冬子 でも可愛い寝顔を見せてもらいました
真語 もう勘弁して


冬子 ・・・


冬子 逃げちゃいましょうか?

真語 ・・・。

冬子 このまま 二人で

真語 ・・・うん 行こうか。

冬子 ・・・はい。




夜の道をふたりで歩く 
春音と一緒にペー太郎を埋めに出かけた日のように・・・



あの時も 
桜が咲いていた
季節は違っていても 今も桜が咲いている




違うのは


カレンダーの日付だけじゃなく


 
一緒に歩いている人も違えば 



僕の気持ちも あの日とは違う








冬子 ・・・沖奈君 

冬子 本当は・・・私・・・

言いにくそうに冬子さんが目をそらした
その仕草を見て 
続きの言葉を聞かない方が良い様な気がした





冬子 ・・・さっきメールがあったの

冬子 ・・・

冬子 あなたの携帯に・・・


真語 ・・・


冬子 あなたのお父様から・・・
冬子 あなたが寝ている間に 勝手に読んで・・・


冬子 ・・・消してしまいました


冬子 あなたがみたら 
冬子 きっとすぐにそっちに行っちゃうから・・・って・・・


冬子 妹さんが
冬子 病院へ・・・

 
冬子 ・・・入院されるそうです・・・


冬子 ダメですね私 
冬子 悪い女になりきる勇気もなくて・・・

冬子 でも今は



何かを言いかける冬子にキスをする真語




冬子 あなたを奪いたいって あなたに奪われたいって


冬子 またいつか逢えたら
冬子 今度はあなたと逃げてしまおうって 思ってます 
冬子 何もかも捨てて 最後まで勇気を持って


真語 「いつか」なんて 言わなくていいよ


真語 行こう



真語 もうすぐ始発が動くころだよ



冬子 ・・・
冬子 ・・・はい




電車の中





真語 このまま一緒に ずっと遠くへ・・・

冬子 ・・・ダメです

冬子 もうすぐつきますよ 沖奈君が降りる駅・・・
 
冬子 私は 
冬子 家族も あなたも大切で
冬子 捨てるって思い切ることも出来なくて


真語 ボクは




冬子がキスでその口を閉ざした



電車が駅のプラットホームに着き

扉が開く


冬子がゆっくりと真語の身体を押し出した


そのまま電車の扉が閉まり



冬子が




「さよなら」



とつぶやいた





ボクはただ呆然とその場にたちつくした





夜明け





朝の日差しが町を照らし出す





空っぽになっていた頭に 

じわりと浮かんできたのは 






春音のことだった




思い浮かぶと同時に










走っていた










病院

春音の病室













動かない春音の


寝顔を見たとき 



心臓を










ギュッと


鷲づかみにされた感覚に



襲われた






嫌な感じが






広がってくる 



ピクリともしない





春音







その様子は、まるで・・・












おそいぞ バカお兄ぃ

真語 ・・・はは

春音 ?

真語 ・・・あっ あぁっ ぅあっ あ あああ・・・

春音 お兄ぃ?

真語 うくっ・・・ぅあ、ああっ・・・


春音 ど、どうしたの?お兄ぃ?急に・・・な・・・泣いてるの?




携帯が鳴っていたことは 

僕も気づいていた

僕の携帯に電話をかけてくる人なんて 限られている

あの時間に電話なんて 父さん以外に考えにくい

そして 父さんが僕に電話をしてまで伝えることなんて 

春音のことしかないだろうって 

わかっていた



真語 ぅあっ・・・ぼ ボクは! ぅあ ・・・ああ!!





僕は、春音を見捨てようとした






小さなころの約束も破って 

自分だけ遠くへ行ってしまおうとしていた

それで良いと思っていた 

冬子さんと一緒ならすべて捨てられると考えていたのに

今のボクは 

春音が無事だとわかって 

冬子さんを失うことになったこの結末に ホッとしてしまっている

そんな自分が情けなかった 

ただどうしようもなく情けなかった








涙が 止まらなかった
















※歳をとると涙腺が弱くなってかなわんですな・・・
ほとんどマジ泣きでした・・・
一応台詞なんかは全部は書いていません
ニュアンスもかなりまとめて書いて
一部付け替えたりして 意味は同じようにして要所だけ書いてます 
私なりに書くとこんな感じなんですよ
最後春音が伏線っぽい言葉を言いますけど・・・ 
まぁここに書いていても書いていなくてもいいかなと思いました・・・
結局 今のところは冬子と真語のお話なんだろうとおもいましたしね
気になる人は自分でプレイしてみてください 
はい 

私はもう 
冬子エンドだと確信してました
電車に乗ったとき 
冬子と一緒に逃げるんだと思っていました 
だって選択肢が無いんだもん! 
そしてそういう覚悟をしていたので 
最後のこの急展開に思わず涙腺がきました
ええマジ泣きですよ ほんとに  
途中で冬子と真語を罵倒しまくったコメント書きまくっていたんですが
もういいんです 
ええ 
もういいんですよ
 
しかし選択肢無しでここまでくるとは・・・
絶対 このまま引き返すとか一緒に逃げるとかいう選択肢があるはずでしょ?
びっくりデスよほんとに~ スタッフゥー スタッフぅー
なんというか良い意味で一気に疲れましたよ
まだ続きますよ・・・

あっ

親父は病室の扉の向こうで黙って見ていてくれました
やっぱり息子と娘を持つ親なんだなぁとおもいましたが、
まぁここには必要ないかなと・・・



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